ウサギの魅力と教えてくれた命の大切さについて

こんにちは、masatoです!

当ブログをご閲覧くださりありがとうございます。

皆さんはどんなペットを飼っておられるでしょうか?ペットといえば犬・猫・小鳥・ウサギやハムスター等の小動物・熱帯魚・爬虫類等、様々ですよね。私は熱帯魚だけでなく、動物も大好きでウサギやハムスターも飼育しています。

そんな中、飼育していたウサギ(種類はライオンラビット7歳)が今朝、天国へと旅立ちました…あまりにも突然のことでした。

今回の記事では、ウサギの魅力教えてくれた命の大切さについてお話していきたいと思います。

Sponsored Link

ウサギの魅力について

可愛らしさ

ウサギにもミニウサギやロップイヤー、ライオンラビット等、色々な体型や色を持つ品種がいますが、なんといっても可愛らしさではないでしょうか。

夫婦でたまたま立ち寄ったペットショップ。そこに居たライオンラビットを見た妻が一目惚れして、その日のうちに購入したしたのが、私が飼育するきっかけでした。飼育を始めてすぐに気がついたのは、一つ一つの仕草がとても可愛いこと。顔を洗う仕草、横っ飛びする姿、いきなりドサッと横になる姿、とても愛嬌がありました。

飼いやすさ

ウサギはほとんど鳴くことがありません。機嫌が悪いときに『ブッ』と鳴く程度なので、隣近所に気を遣う必要もないでしょう。

トイレのしつけも簡単です。ウサギには決まった場所で排泄をする習性があるそうで、ケージ内にトイレを置いておけば直ぐにそこで排泄してくれるようになります。ウサギは糞より尿のほうが臭いので、トイレはこまめに掃除してあげましょう。

基本的に丈夫です。私が飼っていたライオンラビットはほとんど病気知らずで、一度だけ熱中症になって動物病院に連れて行ったことがあります。暑さには弱いので夏場は温度管理に注意しましょう。

慣れやすさ

犬や猫には及びませんが、ウサギも人間に慣れてくれます。慣れるまでは噛んだり(噛まれるとかなり痛いです)、頭突きをしてきたりと少し凶暴な一面もありますが、慣れると名前を呼んだら傍に来てくれたり、おでこを撫でられるのが好きなようで「もっと撫でて」っと言わんばかりに頭をすり寄せてきます。スキンシップをとることで温もりも感じますね。

家族とコミュニケーションの場が持てる

これはウサギに限ったことではなくペット全般に言えることと思いますが、ウサギと接することで家族と共通の話題が増えます。子供たちが喜んでご飯をあげてくれたり、夫婦でケージの掃除当番を決めたりなど。共通の話題が増える=家庭も明るくなりますよね。

Sponsored Link

教えてくれた命の大切さ

別れは突然やってくる…

冒頭でもお伝えしましたが、我が家のライオンラビット(名前はフーさん)が今朝、亡くなりました。ウサギの平均寿命は5~7歳と言われていますが、食欲は落ちてきたものの、昨夜までは元気でした。朝起きてみると息を引き取っていました。状況が理解できず私の頭の中は真っ白でした。恐らく老衰だったのでしょうね。

「もっとスキンシップとってあげれば良かった」「我が家に来て幸せだったかな?」「最期は腕の中で看取ってあげたかった」私たちを笑顔にさせてくれた姿、色々な想いが頭の中を巡り、涙がこぼれました。

そんな時、子供が言いました。「とーちゃん、フーさん死んじゃったの?死んだらどうなるの?」 「死んでしまったらもう一緒に遊ぶこともできないし、お世話も出来なくなるんだよ。お別れなんだ」と私は答え、埋葬しました。

私が仕事に出ている間、子供がこう言っていたそうです。「外、雨降ってるけどフーさん寒くないかな?向こうでもご飯食べれてるかな?」と。しっかり命の大切さ、思いやる気持ちが子供に芽生えてると実感しました。

最後に

今回の記事では、ウサギの魅力と教えてくれた命の大切さについてお話ししてきました。『ペットロス』という言葉がありますがペットを飼われている方はご存知かと思います。私もペットの死を目の当たりにするのは初めてではありませんが、深い悲しみの中このブログを書いています。悲しみが深ければ深いほど、家族の一員だったペットとそれだけ親密な関係だったということ。私はそう思っています。

フーさんが命をもって私に教えてくれたこと、少し大げさかもしれませんがそれは一日一日を懸命に生きるということでした。また、その覚悟も持たせてくれました。すぐにという訳にはいきませんが、またウサギを迎え入れたいと思います。自分も含め家族が笑顔で過ごせますからね。

最後までお読みくださってありがとうございます。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です