横審の存在意義がおかしい?稀勢の里に同情勧告や白鵬への苦言に広がる波紋の声!

平幕力士の栃ノ心の優勝は素晴らしかったですね~。

しかし初場所が終わっても、メディアで取り上げられているのが今の相撲界。

横審(横綱審議委員会 以下 横審)が1月29日、5場所連続休場した稀勢の里への同情勧告を下したとのニュースが報じられました。

また場所前から白鵬の取り組みやふるまい等に苦言も呈していましたが、横審の存在意義おかしいのでは?という声もあり波紋をよんでいます。

今回は、そんな横審についてお話していきたいと思います。

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横審の存在意義がおかしい?稀勢の里への同情勧告や白鵬への苦言

横審とは?

そもそも横審ってどういった機関なのでしょうか。簡単にご紹介します。

日本相撲協会の諮問機関で略して横審(横審)と呼ばれる。

1950年に発足(目的は横綱の権威を保つため相撲に造詣が深い有識者によって横綱を推薦してもらうこと)

主に横綱昇進についての決議や横綱力士に対する監視、成績不振の横綱に対して「激励」 「注意」 「引退勧告」を行う。

委員は好角家(大相撲のファン)、有識者のうちから理事長が委託。

引用元 Wikipedia

こちらは、横審の理事長である北村正任氏。テレビでもよくお目にかかりますが厳しそうな方ですね。

横審の存在意義がおかしい?稀勢の里への同情勧告

横綱昇進後、5場所連続休場でケガに苦しんでいる稀勢の里。

稀勢の里は「次は覚悟を決めて、と思っている」と来場所で進退をかける意向を示していますが、1月29日の横審の定例会で「来場所で途中休場しても進退を問わない」という考えで一致したとのこと。

おまけに、岡本昭委員は「同情の方が多い。せっかく日本人(横綱)が出てきたんだから」と発言。

この発言ってどうなんでしょうね~。例えば外国人力士ならば同じ対応になるのかと疑問を持ってしまいますね。

個人的にはよろしくないと思いますが…

横審の存在意義がおかしい?白鵬への苦言

横審の北村理事長が、白鵬の取り組み(張り手やかち上げ)に対して「横綱らしくない、美しくない」と苦言されたのは皆さんもご存知かと思います。

「張り手」や「かち上げ」は禁じ手(反則)ではありません。横綱がやってはいけないなんてルールもありません。

それを横審の方が苦言を呈するのはいかがなものなのでしょうか。

ならばルールを決めてしまえば?って思ってしまいますね。

ちなみに白鵬が敗れた際に立ち合いにクレームをつけるような行動は見られましたが、これは注意すべきだと思います。

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横審の存在意義がおかしい?広がる波紋の声!

上記にも書きましたが、一連の横審の対応に波紋の声が広がっています。

こちら数えきれないほど波紋の声があります。

横綱に推挙したのは横審の方々です。横綱になってから苦言を呈するのではなく、その前に横綱としての”品格”や”在り方”について指導するのも横審の役割なのではないでしょうか。

誤解を招きかねない横審の方の発言も残念でなりません。

存在意義を問われても致し方ないと思うのですが…

いずれにしても、相撲協会だけでなく横審も問題が多そうですね。

今回は、横審についてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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