【平昌オリンピック】選手村で食中毒!?感染状況は?日本選手団への影響も調査!

平昌オリンピックの開幕が目前となりましたね!

ボランティアの方のボイコットがあったりハーフパイプ競技の準備が整っていない等、ニュースで報じられましたが、気になる情報が入りました。

それは、【平昌オリンピック】選手村で大規模な食中毒が発生しているとのこと。

開幕前に心配ですよね。

今回は、【平昌オリンピック】の選手村で発生したといわれる食中毒の感染状況日本選手団への影響も調査してみたいと思います。

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【平昌オリンピック】選手村で食中毒!?感染状況は?

情報によると、食中毒が発生したのは2月4日平昌オリンピックの警備を担当する警備会社の従業員が宿泊する江原道の施設で、滞在していた24人が腹痛や嘔吐等の症状を訴えて病院に搬送されたそうです。

江原道保健環境研究所は、一部の従業員がノロウイルスに感染していると推定。

よりによってノロウイルスとは…最悪ですね。

かかった方はご存知かと思いますが、激しい腹痛と嘔吐や下痢、高熱等の症状が出ます。

余談ですが私も今までに2回ほどノロウイルスにかかったのですが「生きた心地」がしませんでした。

厄介なのは感染力が強いことと、対症療法しかないこと。

自然と体内からウイルスが出ていくのを待つしかないんですよね~。

ちょっと話がそれましたが、警備会社の従業員が滞在する施設だけでなく選手村でも同様の食中毒の症状を訴えている方が5人ほどいるそうです。

まだ日本のニュースでは報じられていないと思いますが、事実なら深刻な事態です。

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【平昌オリンピック】選手村で食中毒!?日本選手団への影響も調査!

平昌オリンピックの選手村は最大で3894人の滞在が可能とのことですが、上記にも記載しましたが選手村でもノロウイルスが発生しているとなると日本選手団への影響も懸念されますね。

現在、発症した施設は隔離、発症した警備員を現場に配置しない方針を決めているようです。

当たり前のことですよね。

もちろん施設や選手村でも消毒はされるでしょうが…

日本選手団の選手村への入村は2月7日が予定されていますが、各国の入村式は本日2月5日…

「絶対に安心」とは言い切れませんね。

日本選手団に限ったことではありませんが、万が一選手に感染したら競技どころではなくなってしまいます。

選手の皆さんにはベストコンデションで競技に挑んでほしいので、組織委員会の皆さん、どうか万全の体制で各国の選手を迎え入れてください。

今回は平昌オリンピックの選手村で発生した食中毒に関するお話でした。

オリンピックが大成功に終わるよう祈っています。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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