アクアリウムをもっと楽しく!初心者にもオススメなレイアウト方法についての紹介!

こんにちは、masatoです!

アクアリストの皆さんは、どのようにアクアリウムを楽しんでおられますか?

今回の記事では、アクアリウムをもっと楽しむために、アクアリウムにおけるレイアウトとは何なのか、どんな用品があってレイアウトすることでどんな効果があるのか、、アクアリウム初心者にもオススメなレイアウト方法について解説していきたいと思います。

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レイアウトとは何か?

アクアリウムにおけるレイアウト

一般的にレイアウトとは、物を配置または配列することとあります。例えば10畳ほどのリビングがあるとします。ほとんどの方がテーブルやソファを置いたり、どこに置くか位置を考えたり、あるいはインテリアとして花や観葉植物を置いたりと何かしらの物を置かれますよね?

アクアリウムにおけるレイアウトも同じことで、用品を選んで購入し、水槽内のどの位置に置くか考えたりします。例えば60㎝の水槽に砂や砂利も敷かずにネオンテトラを20匹泳がしたとします。その水槽を眺めてもどうでしょうか…とても殺風景で味気なくて、寂しい感じがしませんか?。水槽の主役は熱帯魚なのですが、そんな彼らを引き立てるためにはレイアウト用品を置いたほうが良いでしょう。

また熱帯魚によっては、高タンパクの餌を好んで食べる種類もいて、水が汚れやすくなりメンテナンスをしやすくするために敢えて砂や砂利を敷かない(ベアタンク)方法もありますが、これはまた別の記事で紹介したいと思います。

レイアウト用品の種類について

・砂や砂利、ソイル等の底床:熱帯魚の色を引き立ててくれます。

・石:ネイチャーアクアリウムで有名なADAさんが扱っておられる龍王石、万天石、溶岩石等。

・流木:塊状、スティック状、枝状のもの等。

・アクセサリー:人工的に作られたものでカエルやモアイ等のキャラクター要素があるもの。

・水草:水中に生える草(植物なので用品ではないのですが…)レイアウトに欠かせないもの。

主に以上です。参考にしてみてください。

レイアウトをすることでどんな効果があるのか

水槽内をレイアウトすることで、熱帯魚の隠れ家ができ魚たちが落ち着いた環境が創れます。私たち人間もずっと人から見られているとどんな気持ちになるでしょう?考えただけでも嫌ですよね(笑)ぜひ熱帯魚の気持ちを考えてあげましょう。

また石や流木をレイアウトすることで熱帯魚の隠れ家だけでなくバクテリアの棲み家にもなります。バクテリアの働きによって水を綺麗にしてくれることは以前の記事でも紹介しているので参考にしてみてください。

熱帯魚と水草が入った水槽は眺めているだけで癒しをもたらしてくれますし、また水草は、魚にとって比較的無害な硝酸塩を吸収してくれる役割もあるのです。

この石や流木はどこに置こうか、どう組み合わせようか…等考えている時間は楽しいものです。また創造力も養われます。これは私だけかもしれませんが、アクアショップに行き『次はどんなレイアウトしようかなぁ』と石や流木を選んでいる時間はとてもワクワクしてしまいます。

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アクアリウム初心者にもオススメのレイアウト方法について

底床を用意しよう

ここでは水質に影響を与えない、かつ見た目も白っぽくて綺麗な田砂、またはADAのラプラタサンドをオススメします。砂をまずは洗いましょう。お米をとぐ要領で濁りが取れたらOKです。次に水槽内に砂を敷いていくのですが、基本的には水槽の前面を低く、後方にいくにつれて高く敷くことで見映えが良くなります。また右→左、左→右に傾斜をつけて敷いていくのもいいですね。

石や流木を用意しよう

アクアショップに行くと様々な石や流木が販売されていて迷われると思います。石に関しては溶岩石がオススメです。溶岩石は多孔質でバクテリアが棲みつきやすいです。

流木に関しては、初めは塊状のものが良いかと思います。この後で紹介するオススメの水草との関連もありますので。

石や流木は、水槽内のレイアウトのバランスを考えて、大きさや数を選んで用意しましょう。

丈夫な水草を選ぼう

水草を育成するには、光、CO2(二酸化炭素)が必要になりますが、弱い光、CO2が多くなくても育成が可能な丈夫な水草も存在するのでいくつかご紹介します。

・ウィローモス:水生コケの1種で簡単に育成ができます。

・アヌビアスナナ:サトイモ科の1種です。

・ミクロソリウム:シダ植物の1種で葉の大きいものや細いもの、葉先が枝分かれしているもの等。

なぜ上記の3種をご紹介したかといいますと丈夫であることはもちろん、活着する(石や流木に根を張る)水草で、その特徴を利用して簡単にレイアウトを創ることができるからです。

水草を石や流木に活着させよう

ウィローモスを活着させるには、木綿糸を使用しましょう。石や流木の上に薄く敷いて後は糸でグルグルと巻いていけば大丈夫です。特にウィローモスは塊状でゴツゴツした流木の方が巻きやすいです。

アヌビアスナナやミクロソリウムを活着させるにはビニタイなどで、根を傷めないように巻きつけます。

簡単にできますよね。あとはお好みでレイアウトしていけばOKです。レイアウトに飽きたら位置を置き換えるのも良いですし、水換えの際でも「奥に糞が溜まっているなぁ」という時でもサッと動かすことができるのでメンテナンスも楽です。

最後に

今回の記事では、アクアリウムをもっと楽しむためにレイアウトとはどんなものなのか、またアクアリウム初心者にもオススメのレイアウト方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

アクアリウムのレイアウトは『こうじゃなくてはいけない』なんて決まりはありません。楽しみ方は人それぞれあって良いと私は思っています。

ぜひアクアリウムをもっと楽しむために『オリジナルの世界観』を創ってください。この記事を読んで「参考になった」と思っていただけたら、大変嬉しく思います!

私ももっと知識を深め、皆さんに良い情報がお伝えできるよう精進していきたいと思います。

最後までお読みくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

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