アクアショップ開業が夢!生い立ちの中で疑問や気づきから生まれた発想

こんにちは、masatoです!

当ブログをご閲覧くださりありがとうございます。突然ですが、皆さんは子供の頃に描いた夢を叶えられていますか?なりたかった自分になれていますか?

ちなみに私が子供の頃に描いた夢は『熱帯魚屋さん』=『アクアショップの開業』でした。しかし社会人になり就職して気づけば、もう37歳…人生早いものであっという間に時が経ちますね。

今回の記事では、なぜ今になってアクアショップの開業について考えるようになったのか、私の生い立ちや、これまで経験してきて湧いてきた疑問や気づいたこと、そこから生まれた発想、を目指していく経緯、どのようなアクアショップにしたいのかについてお話したいと思います。

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私の生い立ち

親や先生の言うことは正しいのか?

私は小学校の頃から(もともと母が飼っていたこともあり)熱帯魚が好きでした。買い物ついでに熱帯魚屋さんに連れていってもらえることが何より嬉しかったのです。

ある日、両親から将来何になりたいの?と聞かれ「熱帯魚屋さん」と迷わず答えると、「そんなんじゃなくて先生の言うことを聞いて、勉強して偉くなって良い会社に勤めなさい」と言われました。当時は『親の言うことは正しい』と思っていた私は何も言い返せませんでした。

中学に入り部活と勉強を繰り返す日々。ある進路相談の日「お前の学力なら進学校だな」と先生に言われ、「はい」と答える私。

高校に入ると進学校でもあり、勉強の日々。やはりやってきた進路相談の日、私は専門学校に行きたかったのでその意思を伝えると、「バカなことを言うな、お前は大学を目指せ」と先生から一喝。今思えば、これじゃ相談ではないですね(笑)言われるまま大学を目指しました。

めでたく?大学進学できたのですが回が上がるにつれ話題になるのは就職活動の話。周りに合わせて私も焦りながら就活し何とか就職先から内定通知。この時は親や先生の言うことは正しかったのかなと思いましたが…

いざ社会人になり働いてみると大変で、目標という名目の厳しいノルマ、サービス残業、上司からの叱責、暗黙のルール等。これが社会の厳しさなんだ、当たり前のことなんだと思っていました。

湧いてきた疑問と気づき

親や先生の言うことは正しい、自分の感情を押し殺して周りに合わせてきた私は、昨年過度のストレスと人間関係の悩みから心の病に…頭では分かっていても身体が動かなくて、酷いときは生きる気力すらなくなったこともありました。

通院しながら仕事の日々。そんな中、心の中に湧いてきたもの、それは『何で頑張っているのにこんなに苦しい思いをしなくちゃいけないのか』『人生って誰のためにあるのか』という疑問。そして『人生は一度きり』という気づきでした。

疑問や気づきから生まれた発想

人生は一度きり…諦めてしまったらそれで終わりです。疑問や気づきから生まれたこと、それは『自分のために生きたっていい』という発想でした。親や先生の言うことは全てが正しいわけじゃありません。私が本当にやりたかったこと、大好きなこと、幼き頃の夢だった『アクアショップの開業』を目指していく決意を固めました。

やりたいことを成し遂げている人や好きなことをしている人は、目がとてもキラキラ輝いています。そんな自分になりたい!今までは周りに流されてきたけれど『本気で人生に向き合いたい』

「無謀すぎる」、「失敗したらどうするの?」、「リスクが高すぎる」と周りからは言われますが、挑戦もしないうちに後悔したくないのです。命あるものいつかは最期を迎えます。私たち人間も同じです。私もそんな時がくるでしょう。そんな時に誇れる自分でいたいのです。

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どのようなアクアショップを目指すのか

立地条件は?

私が住む町では駅前の商店街の空店舗を活用して、お店を始める人が増えています。実際に私の友人も飲食業を営んでいます。当然テナント料も掛かってくるわけです。

しかし幸いにも私は、国道沿いに自宅がありガレージのスペースが空いています。これを活かさない手はありません。裏庭もありますし、近所の子供たちが遊びに来てもそこで過ごせる環境を創ってあげたいと思っています。

お店のコンセプトは?

清潔感があること、生体の状態の良さは大前提です。お店のスペースに限りがありますが初心者からマニアの方まで満足してもらえる品種を取り扱いたいですし、アクアリストの方によって求められる価値は異なりますが、その方の立場になって親身に考えたいと思います。

例えばレイアウトに迷われている方なら、その場でレイアウトを創ってもらう。この熱帯魚を入れたらどんな感じになるかなという疑問をお持ちの方なら、その場で水槽に入れて体感してもらう。そうしたサービスを提供したいですね。

私が幼き頃、そうだったように近所の子供たちにも熱帯魚の魅力を知ってもらいたいですし命の大切さを伝えてあげる立場でいたいです。

私が最も大切にしたいこと、または願うのは、熱帯魚(いずれは小動物も取り扱いたいです)を通してお客様と絆を深めていくこと、購入された熱帯魚(家族の一員)とお客様が絆を深めてほしいことです。お店の中で、お客様にくつろいでもらって、コーヒーでも飲みながらアクアリウム談義ができたら最高ですね。

最後に

今回の記事では、私の生い立ちや、経験してきて湧いてきた疑問や気づき、さらにそこから生まれた発想、夢についてお話してきました。私が住む『ご縁の国』島根県、一歩ずつアクアショップ開業への道を歩いていきます。最後までお読みくださってありがとうございます。

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