【平昌五輪パンデミック】選手もノロウイルスに感染!紙が流せないトイレも影響か?

開幕から1週間が過ぎ盛り上がってきた平昌五輪

しかし、心配なニュースが入りました。

開幕前から警備スタッフがノロウイルスに集団感染するなど懸念されていたことでしたが、ついに選手にも感染したそうです…

後半の競技には、影響はないのでしょうか?

まさにパンデミックです。

ノロウイルスに感染した原因は調理用地下水の汚染といわれていますが、韓国のトイレ紙が流せないところもあるとか。

そのことも影響があるのではないでしょうか。

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【平昌五輪パンデミック】選手もノロウイルスに感染!

2018年2月15日付けで発表されているノロウイルス感染者は232人。

しかし、この数字はあくまでも感染が確定している人の数です。

ノロウイルスは検査感度が低く、陽性なのに陰性という判定を受けることもありますからね~。

開幕前には症状を訴えた人は1000人を越えたともいわれています。

1000人って考えただけでもゾッとしてしまいます…

残念ながら、ノロウイルスに感染したのはスイスの選手2名

エリアス・アンビュール選手と画像のファビアン・ベシュ選手です。

国際オリンピック委員会のマーク・アダムスさんによると、2人は現在選手村を離れて別の宿舎にいるとのこと。

しかし油断はできません。

潜伏期間もありますし、とてつもなく感染力が強いですからね。

また、アメリカの女子アルペンスキーのミカエラ・シフリン選手も16日の女子回転のスタート前に嘔吐されたそうです。

彼女に関しては、ノロウイルスかどうかは分かりませんが17日のスーパー大回転の欠場が決まっています。

流行しているだけに心配ですよね~。

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【平昌五輪パンデミック】ノロウイルス感染は紙が流せないトイレも影響か?

冒頭にも少しお話しましたが、韓国のトイレは場所によっては紙(トイレットペーパー)が流せないところもあるそうです。

紙を流してしまうとトイレが詰まるのだとか。

そのため個室トイレには紙を捨てるゴミ箱が置いてあるらしいのですが、これが衛生面ではよろしくないんですね。

もしノロウイルス感染者が使用した紙がゴミ箱に捨てられていたのなら、一気に感染が拡大してしまいます。

乾燥にめっぽう強いウィルスですからね…

調理に使う地下水の汚染が、今回のノロウイルスの原因といわれていますが紙が流せないトイレも少なからず感染拡大に影響した可能性もあると思います。

平昌五輪のメインスタジアムは3万5千人もの観客が入ることができます。

これに対してトイレの数は、男性が21基で女性44基と少ないんですね。

新しい建物のトイレは紙を流すこともできるそうですが、平昌五輪のトイレはどうなのでしょう。

もしも旧式タイプのトイレで、観客の中にノロウイルス感染者がいたとしたら1000人どころの感染じゃ済まないですよね~。

文化や習慣の違いはあるのは仕方がないですが、世界中の人々がオリンピックを楽しみに訪れるので最低限の衛星管理はしてほしいものです。

いずれにしても選手にまで感染してしまったのは残念でなりません。

これ以上、感染が拡大しないことと選手の競技に影響が出ないことを願います。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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