クワドルッツとはどんな技?【動画も】アクセルとの違いや羽生結弦も怪我した難易度も紹介!

平昌五輪、男子フィギュアスケートの演技が終わりました。

終わってみれば、日本人選手のワンツーでしたね!

怪我からぶっつけ本番で金メダルを獲得した羽生結弦選手。

銀メダルを獲得した宇野昌磨選手。お二人ともおめでとうございます。

こんなにも男子フィギュアスケートをじっくり観戦したのは初めてで技の種類など色々調べていたのですが、分からない用語がありました。

それはクワドルッツ

羽生結弦選手もクワドルッツを失敗したのが怪我の原因と知りました。

「○○ルッツ」って技はよく聞きますけど、クワドルッツに関してはしっくりくる答えが見つからなかったんですね。

なのでじっくり調べてみたところ、なんとか納得がいく答えが見つかりましたのでどんな技なのか動画も交えてアクセルとの違い難易度などもご紹介したいと思います。

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クワドルッツとはどんな技?【動画も】

ルッツという言葉からジャンプの技ということは想像できます。

なので、まずはジャンプの種類をみていきたいと思います。

フィギュアスケートのジャンプは全部で6種類。

アクセル・ルッツ・フリップ・ループ・サルコウ・トウループです。

やはり出てきました、ルッツ。では、どのようなジャンプなのでしょうか?

後ろ向きの助走から左足のアウトサイドエッジで跳び上がりのモーションに入り、裏氷の瞬間に右足のトウを突き回転及び踏み切りの補佐とするジャンプをルッツジャンプという。

引用元 Wikipedia

とありますが、言葉で説明されてもよく分かりませんので後ほど画像でご紹介します(笑)

ジャンプは1回転がシングル、2回転がダブル、3回転はトリプルです。

それでは4回転はなんて呼ぶのか?

まさか……のクワドでした。英語でquadruple(クァドラプル)、「~重の」という意味で略してクワドというそうです。

従ってクワドルッツとは4回転ルッツのことでした。

こちらが、クワドルッツを成功させた羽生結弦選手の動画です。

何度も練習で失敗していますが、あの羽生選手にとっても難しい技なんですね~。

余談になりますが、実況の方もよく技の違いが分かるなぁって感心してしまいます。

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クワドルッツとアクセルの違いや羽生結弦も怪我した難易度も紹介!

クワドルッツに関しては先ほどご紹介しましたので、ここではアクセルについてご紹介します。

アクセルとは前向きに踏み切るジャンプです。

クワドルッツは後ろ向きの助走からなので、違いは踏み切る向きですね。

こちらに分かりやすく解説がしてありました。

では、どちらのジャンプが難易度が高いのでしょうか?

羽生結弦選手が2017年に怪我をしたのは、皆さんもご存知かと思いますが原因はクワドルッツの着氷失敗でした。

どちらも難しそうに思いますが、実はアクセルジャンプの方が前向きに踏み切るため難易度が高いそうです。

私は、スケート靴を履いてまっすぐ滑るほどなら可能なんですが(笑)

自分が跳ぶ立場になってイメージしてみると、「前向きに踏み切るのは怖い」ですね。

ちなみに4回転アクセルを成功させた選手はまだいないそうです。(アクセル以外の5種類のジャンプを成功させてのはネイサン・チェン選手)

やはりアクセルの方が難易度が高いのですね。

今回は、フィギュアスケートのクワドルッツについてのお話でした。

技のことなど勉強すると、よりフィギュアスケートの観戦がおもしろくなりますね。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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