徳島市観光協会が破産…2018年の阿波踊りは?運営に疑問や残念の声も

日本三大盆踊りとして最も有名なのが「阿波踊り」ですよね。

徳島が発祥地で400年以上の歴史があるといわれていて、実際に踊りを見たことがなくても「阿波踊り」という名はご存知の方が多いことでしょう。

しかしながら、心配なニュースがありました。

それは「阿波踊り」を主催する徳島市観光協会が破産したとのこと。

2018年の「阿波踊り」はどうなってしまうのでしょう?

今後についても気になりますね。

観光協会の運営に疑問や残念の声もあがっているようです。

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徳島市観光協会が破産…2018年の阿波踊りは?

なんとも綺麗な夜景が映っている徳島市観光協会のホームページ。

ニュースによると、阿波踊りを主催している徳島市観光協会ですが約4億2400万円の累積赤字を抱えており、同市は2018年3月2日協会の破産手続きの開始を徳島地裁に申し立てたとのこと。

阿波踊りといえば、徳島市阿波踊りが最も有名で毎年8月12~15日に開催され、なんと来場者数は平均135万人。

徳島市の人口が約25万人ですから、すごい来場者数ですね。

動画からでも阿波踊りの熱気や華やかさが伝わってきますよね。

とても賑わっていることがうかがえるのですが、赤字とは驚きです!

気になるのが2018年の阿波踊りです。

あと5ヶ月しかありませんが…

市の発表によると、徳島市観光協会の破産手続きを行っても「市の主導で運営体制を整える」とのこと。

何とか2018年の阿波踊りは開催されそうです。

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徳島市観光協会が破産…運営に疑問や残念の声も

徳島市観光協会が破産したことは先ほどお伝えしましたが、運営はどうだったのでしょうか。

疑問や残念との声もあがっているようです。

過去に阿波踊りに来られた芸能人を調べてみたんですけど、けっこう来られているんですね~。

詳しくはこちら。

確かに芸能人を招待するのは、多くの資金がかかりそうですよね。

徳島市観光協会といえば、阿波踊り会館や眉山ロープウェイの運営も管理されていたようですが近年の観光客の減少も影響しているのでしょうかね。

阿波踊り会館の「阿波へんろそば眉山」も閉店してしまったそうですし。

いずれにしても、2018年は阿波踊りは行われそうですが今後、夏の風物詩がなくなるという事態は避けていただきたいですよね。

私の地元の夏祭りも例年なくなるという噂もありますが、何とか開催されています。

もしも夏祭りがなくなったら寂しいものですもんね。

今回は、累積赤字で破産した徳島市観光協会についてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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