清宮幸太郎が体調不良で限局性腹膜炎…原因はストレス?入院期間についても調査!

大物の高卒ルーキーとして注目されているプロ野球、日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手。

オープン戦で結果が出ずプロの壁は厚いのかなぁと思っていましたが、そんな清宮選手に心配なニュースがありましたね。

2018年3月12日の夜、体調不良を訴え精密検査の結果、限局性腹膜炎で入院したそうです。

ストレスや疲労が原因なのでしょうか?

開幕に間に合うのか入院期間についても調査してみました。

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清宮幸太郎が体調不良で限局性腹膜炎…

オープン戦でノーヒットとプロの壁にあたっていた感じの清宮幸太郎選手。

2018年3月12日の夜、体調不良を訴えて遠征先の広島から帰京。

13日都内の病院で精密検査を受けた結果、限局性(げんきょくせい)腹膜炎と診断され入院となりました。

腹膜炎は私も以前、虫垂炎=盲腸の発見が遅れ発症したことがあるんですけど、高熱と激しい腹痛で苦しんだもので当時の医師からは「危険な状態だった」と言われました。

今回の清宮選手が診断された限局性という言葉は初めて耳にしたので、限局性腹膜炎について少し調べてみました。

炎症の発生箇所が当初発生した箇所に留まっているものが、限局性腹膜炎。

例えば虫垂炎が悪化し穴が開き、そこから細菌感染を起こし炎症を起こすことがある。

対して腹膜全体に炎症が広がった状態を汎発性腹膜炎という。

引用元 www.weblio.jp

清宮選手は数日前から腹部の鈍痛や倦怠感などの体調不良を訴えていたそうですから、もしかしたら虫垂炎を発症していたのかもしれませんね。

いずれにしても心配です。

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清宮幸太郎が限局性腹膜炎…原因はストレス?入院期間についても調査!

限局性腹膜炎で入院となった清宮幸太郎選手ですが、虫垂炎かどうかは明らかになっていません。

一般的に胃潰瘍や胃穿孔、虫垂炎穿孔、大腸穿孔などの消化管穿孔により限局性腹膜炎が発症することが多いようです。

例えば虫垂炎穿孔について原因をみてみると、何らかの理由(虫垂内部に便や粘液が詰まる)で血行不良を起こし、そこに大腸菌などのウイルスが侵入して発症するといわれています。

ちなみにこの虫垂炎ですが、ストレスや疲労も原因といわれています。

清宮選手も入団前から大物ルーキーとして注目されていましたし、プレッシャーも半端なかったことでしょう。

オープン戦でも結果が出てなかったことからストレスや疲労が蓄積していたのでしょうね。

都内の病院で入院している清宮選手ですが、入院期間はどのくらいなのでしょうか?

現段階で分かっている情報によると、3月15日までは点滴治療を受け経過観察とのこと。

場合によっては緊急手術の必要も?とネット上にありましたので、仮に手術となると清宮幸太郎選手の入院期間は2週間程度の可能性もあるかもしれませんね。

今シーズンの開幕は3月30日ですから、いずれにしても清宮選手の開幕1軍は厳しそうですね。

ファンにとっても清宮選手にとっても今回の入院は残念でしょうが、必ずや日本のプロ野球の中心になる選手だと思うので焦らず治療してほしいです。

今回は、限局性腹膜炎で入院となった日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手についてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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