ウォーキング デッドの魅力と視聴者を魅了するニーガンについての紹介!

こんにちは、masatoです!

当ブログをご閲覧くださりありがとうございます。突然ですが、皆さんは海外ドラマは好きですか?

私はアクアリウムだけでなく海外ドラマを観ることも楽しみの1つでして、今までいくつかのドラマを観てきたのですが、最も面白いと感じたドラマがあります。それは『ウォーキング デッド』です!2010年からアメリカで放送されているテレビドラマで、死者(ドラマではウォーカーと呼ばれている)が蔓延る世界で生存者たちが生き抜いていくサバイバルホラーなのですが、シリーズ開始から全米で大ヒット!現在もシーズン8が放送中で日本でも絶大な人気を誇っています。

今回の記事では、ウォーキング デッドの魅力と視聴者を魅了するニーガンについて紹介していきたいと思います。なお、紹介するにあたり一部あらすじに触れる部分もあるかと思いますが、ご了承ください。

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ウォーキング デッドの魅力について

圧倒的なスケールを感じられる

「本当にテレビドラマ?」と思ったのが最初の印象で、臨場感や技術力など映画さながらといった迫力を感じられます。製作費もかなりかかっているようですが、さすがアメリカですね!

人間の心理、生き様が描かれている

ただ単に、ウォーカーと呼ばれるゾンビを倒し生き抜いていくドラマではありません。生存者たちは、仲間と共存していく中で生まれる信頼または対立、愛、葛藤、生き抜いていくための究極の選択など様々な局面に遭遇します。保身のため仲間を犠牲にする者、逆に自分を犠牲にしてでも仲間を守る者、心優しい者、理性を見失う者、人間としての倫理を最期まで貫く者など、観ていてとても感銘を受けます。

感情移入しやすい

ドラマには大体、主役がいて脇役、そして悪役が存在するものがほとんどでしょうが、ウォーキング デッドに関しては主要メンバーのほとんどが主人公的な扱いの描写がされています。もしも自分がウォーキング デッドの世界に居たのならどういった選択や生き方を選ぶだろう?そう思いながら観ていました。

例えば主人公のリック。生存者たちから頼りにされグループのリーダーになっていくのですが、仲間との対立や自らの選択でグループ崩壊の危機を迎えるシーンがあるのですが、それを観ていた私は当時の職場のリーダーを任されていて、上手くみんなをまとめられず悩んでいました。よくドラマと照らし合わせて『リックの気持ちが分かる』と呟いたものです。…大げさかもしれませんが(笑)それほど感情移入できるドラマです。

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視聴者を魅了するニーガンについて

ニーガンとは?

シーズン6より登場する『救世主』と呼ばれる組織の危機をリーダーで主人公であるリックたちの仲間の敵。恐怖によって組織を統治している。ウォーキング デッド史上、最凶の人物です。

視聴者を魅了するのはなぜか?

現在ウォーキング デッドを楽しまれている方々の中にニーガンのファンがいることを知りました。ニーガン役を演じているのはジェフリー・ディーン・モーガン(Jeffrey Dean Morgan)という俳優さん。「渋くて格好いい」という意見も多数。私もそう思います。

しかし役柄上でいえば私も最初は、大嫌いでしたが回を重ねるに連れ最凶の悪役にもかかわらずむしろ好きになってしまいました。それはなぜか…

人々を魅了するカリスマ性がある。残忍な一方で哀しみを背負って生きている。そのように感じてなりません。

シーズン8も中盤戦、今後のニーガンの動向に目が離せません。

最後に

今回の記事では、ウォーキング デッドの魅力と視聴者を魅了するニーガンについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?まだウォーキング デッドを観たことのない方、オススメですよ!一緒に楽しみましょう!

ちなみにショッキングなシーンも描写されていますので、苦手な方はお控えくださいね。最後までお読みくださってありがとうございます。

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