三江線ラストランに桜が満開!【画像も】廃線に寂しいやありがとうの声も

2018年3月31日、島根県江津市と広島県三次市を結ぶJR三江線がラストランを迎えました。

全国からも多くの鉄道ファンが駆けつけた三江線のラストランですが、最後の花道を飾るかのように桜も満開だったようです。

例年ですと山間部でもありますので桜の満開は4月に入ってからなのですが、今週は暖かかったこともあり桜が開花。

ラストランに桜が満開とは何だか感慨深いですよね~。

三江線の廃線には多くの方から「寂しい」や「ありがとうとの声もありますね。

今回は三江線のラストランについて、綺麗な画像も交えながらお伝えしたいと思います。

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三江線ラストランに桜が満開!【画像も】

三江線(さんこうせん)は島根県江津市と広島県三次市を結ぶJR西日本の鉄道路線。

沿線人口の減少、少子高齢化、マイカー利用の拡大や沿線の災害などの問題もあり2018年3月31日の運行をもって廃線が決まっていました。

三江線から眺める山間部と江の川に沿って走る路線は、四季折々の自然の景観を眺められる列車でした。

私も幼き頃、祖父に連れられ三江線に乗ったことを覚えています。

そんな三江線も88年の歴史に幕を閉じるラストランです。

地元住民だけでなく全国の鉄道ファンが駆けつけました。

冒頭にもふれましたが、三江線のラストランに花道を飾るかのように桜が満開でしたので画像を載せてみました。

三江線の列車と満開の桜、とても綺麗ですね!

三江線は山間部を運行しますので(冬は雪も凄いです)、例年ですと桜の満開は4月に入ってからなのですが…

ラストランに合わせたかのように満開になるとは奇跡的です。

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三江線ラストラン 廃線に寂しいやありがとうの声も

2018年3月31日のラストランをもって廃線となる三江線。

地元住民や鉄道ファンから「寂しい」や「ありがとう」の声がありますので、まとめてみました。

載せきれないほどの声がありましたね。

こうしてみると三江線って本当に多くの方に愛されていたことが分かりますね~。

今まで当たり前だった光景が見れなくなるのは、私も県内に住むものとして寂しい気持ちでいっぱいです。

利用客は少なかったですけど、中山間地域の方の生活を支えてきた三江線。

廃線となりますが多くの方の心に残ることでしょう。

本当に今までお疲れさまでした。

今回は、ラストランを迎えた三江線についてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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