宝塚市長の中川智子が土俵下で挨拶…「悔しい」発言に賛否両論の声!

大相撲の春巡業舞鶴場所で市長が倒れた際、土俵に上がり救命処置を行っていた女性に対して「女性は土俵から下りてください」と協会側がアナウンスした問題が波紋をよんでいますね。

人命より伝統を守るのかと相撲協会には非難が殺到しました。

これには相撲協会は不適切な対応だったと謝罪していますが、本当に酷かったですね。

現在、春巡業は宝塚で行われているのですが、また新たに物議を醸しています。

それは宝塚市長中川智子氏が土俵上で挨拶できず「悔しい」と発言したことです。

この発言には賛否両論あるようですのでネット上の声をまとめてみました。

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宝塚市長の中川智子が土俵下で挨拶…「悔しい」

2018年4月6日、大相撲春巡業の宝塚場所で土俵下で挨拶をする宝塚市長中川智子氏。

宝塚市長の中川氏によると、4月5日に宝塚巡業を主催する実行委員会に土俵上での挨拶を申し出たところ、相撲協会からは「相撲の伝統に配慮し土俵下で挨拶してほしい」と断られたそうです。

宝塚市長の中川氏は「女性という理由でできないのは悔しいし、辛い。伝統を守りつつ変革の勇気も必要なのでは」と発言しています。

ちなみに先日の舞鶴市長が倒れた件で、男性の市長が土俵に上がっていることを知ったそうなんですが…

うーん、どうなんでしょうね?

舞鶴市長が倒れた際は人命救助のためでしたからね…

何ともいえないところです。

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宝塚市長の中川智子の「悔しい」発言に賛否両論の声!

男女平等を訴え「悔しい」と発言した宝塚市長の中川智子氏ですが、賛否両論の声があるようです。

まずは賛同の声。

一方の声はというと…

かなりネット上でも物議を醸していますね。

難しい問題ですが、緊急時は伝統などと言っている場合ではないですよね!

男女平等も伝統もとても大切なことです。

女人禁制という伝統を今後、相撲協会がどう対応していくかは分かりませんが、巡業での市長の挨拶は男女平等で同じ場所(土俵下)で行う方が良いかもしれませんね。

今回は、物議を醸している宝塚市長の中川智子氏の発言についてネット上の声をまとめてみました。

昨秋より問題が続く相撲協会ですが、終息の日はくるのでしょうかね。

国技としてみんなが楽しめる協会であってほしいものです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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