ちびっこ相撲まで女人禁制…相撲協会の理由に非難の声が多数!

大相撲の春巡業の舞鶴場所の一件で、物議を醸している女人禁制問題。

今度は、ちびっこ相撲まで女児が土俵に上がれない事態になりました…

このようなことが簡単に通るのが不思議でなりません。

協会の対応については後ほど述べますが非難の声が多数ありますので、今回の記事でまとめてみました。

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ちびっこ相撲まで女人禁制…

2018年4月8日に行われた大相撲の春巡業の富士山静岡場所。

力士が土俵上で子供に稽古をつけるちびっこ相撲ですが、直前に相撲協会から主催者側に「女の子は遠慮してほしい」との連絡があり、毎年参加していた小学生の女児が参加できなかったことがニュースで取り上げられましたね。

ちなみに富士山静岡場所は2013年から毎年開催されていて、ここ3年間はちびっこ相撲で女子児童は土俵に上がれていたようです。

「土俵に上がりたかった」と参加できなかった女子児童は残念そうだったとのことですが、好きな力士に稽古をつけてもらえなくなったのですから、残念なのは当たり前ですよね。

女子児童が可哀想です。

ちびっこ相撲まで女人禁制とは、そこまでする必要があるのでしょうか…

通達は巡業部長名で、3月の大相撲春場所中に出されたとのこと。

巡業部長は何かと波紋をよんでいる春日野親方です。

春日野親方に関しては、こちらの記事もよく読まれています。

ご興味がありましたらこちらの記事もご覧になってみてください。

春日野親方に処分がないのはおかしいと話題に!辞任勧告すべきとの声も

春場所中に通達があったということは本当なんでしょうかね?

春巡業の舞鶴場所で女人禁制の問題がおこったため、急遽決めたのではないかと勘繰ってしまいます。

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ちびっこ相撲まで女人禁制した相撲協会の理由に非難の声が多数!

広報部長の芝田山親方は、ちびっこ相撲に女児が土俵に上がることを断った理由を安全第一にとコメントしています。

この発言には個人的にも「なぜ今更?」と疑問を抱いてしまいました。

相撲協会の理由に非難の声が多数ありますので、まとめてみました。

安全面に配慮するのであれば力士に指導すればいいだけだと思いますし、どう聞いても苦しい言い訳にしか伝わりません。

何よりも、稽古をつけてもらいたかった女児の気持ちを考えてほしかったですね。

いずれにしても、この度の相撲協会の対応は残念なものですし根本を見直さないと相撲ファンはいなくなってしまうと思います。

はたして改善がみられる日が来るのでしょうかね~。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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