武豊が騎乗停止!【斜行動画も】処分にファンから残念の声が多数…

競馬界の天才騎手といえば武豊騎手ですよね。

競馬に詳しくない方でも”武豊”を知らないという方はいないでしょう。

そんな武豊騎手ですがこの度、騎乗停止となりました。

ごくたまに素行不良で騎乗停止となる騎手もいますけどね(笑)

武豊騎手の騎乗停止の理由は競走馬による斜行

今回は動画もご紹介したいと思います。

処分は9日間の騎乗停止となるようですが、これからG1レースが続くためにファンから残念の声が多数あがっています。

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武豊が騎乗停止!【斜行動画も】

こちら武豊騎手、49歳。

歴代通算勝利数も3973勝、G1勝利数も地方と海外合わせて100勝、いずれも歴代の最多記録です。

数々の名馬とのコンビが絵になる騎手ですね。

古い話で恐縮ですが、オグリキャップのラストランを勝利で飾ったのも武豊騎手。

当時、小学生だった私は感動して涙したものです。

さて、2018年4月22日の京都8レースでサイモンゼーレに騎乗した武豊騎手なんですが3コーナーで外側に斜行し、他馬の進路を妨害したとして騎乗停止となりました。

斜行動画はこちらです。

パトロールビデオは斜行が良く分かりますね。他馬にとって結構危ない斜行でした。

こちらの方のツイートにもあるように、実はこのサイモンゼーレという馬ですが2017年に藤田菜七子騎手も騎乗した際、斜行し騎乗停止となっているんです。

ちなみに武豊騎手の騎乗停止は1年9ヶ月ぶりとのこと。

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武豊の騎乗停止処分にファンから残念の声が多数…

冒頭にも少しふれましたが、武豊騎手の騎乗停止処分は4月28日~5月6日までの9日間

4月29日には天皇賞(春)、5月6日にはNHKマイルカップとG1が続きますが武豊騎手は騎乗できなくなりました。

特に天皇賞(春)では人気の1頭クリンチャーに騎乗予定でしたが、誰が乗るのでしょうね。

ファンからは武豊騎手の騎乗停止に残念の声が多数あがっています。

特に武豊騎手は天皇賞(春)は過去に8勝をあげていますし、3200mの長丁場は騎手のペース配分など手腕が問われるレース。

そこで武豊騎手の姿が今年は見れないのがファンの方にとって残念でしょうね。

今回は、騎乗停止となった武豊騎手の斜行動画やファンの方の声をまとめてみました。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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