レインボーライン(天皇賞馬)右前肢跛行…原因は?怪我の具合や復帰時期についても調査!

2018年4月29日、競馬の天皇賞(春)が行われました。

例年に比べてメンバーレベルが落ちた感がありましたけど、天皇賞馬となったのはレインボーラインです。

今まで善戦が多かったですが、晴れてG1を獲得しましたね!

しかしレインボーラインは故障を発生したようで、ゴール後に岩田騎手は下馬。

表彰式の記念撮影されることなく馬運車に乗せられました。

レインボーラインの怪我を心配する声が多かったですが、先ほど右前肢跛行と発表がありました。

原因は何だったのでしょうか?

跛行という怪我の具合やレインボーラインの復帰時期についても調査してみました。

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レインボーライン(天皇賞馬)右前肢跛行…原因は?

ゴール前にシュヴァルグランをかわし天皇賞馬となったレインボーライン

競馬に詳しい方ならご存知かと思われますが、岩田騎手得意のイン差しでしたね。

しかしゴール後に岩田騎手は故障に気づきレインボーラインから下馬しました。

多くのファンが心配されましたが、JRAからレインボーラインの故障は右前肢跛行(はこう)と発表。

原因は何だったのでしょうか?

ネット上には岩田騎手の騎乗について書かれていました。

独特の騎乗スタイルで馬に負担をかけると過去にもいわれていました。

元騎手の方も批判的なコメントをされたこともありましたからね。

しかしこの度のレインボーラインの故障は岩田騎手の騎乗スタイルとは関係ないと思いますね。

こちらのゴール前の画像を見てみると、少しバランスを崩しているように見えますよね?

躓いたのか定かではありませんが、このあたりがレインボーラインの故障の原因かと思われます。

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レインボーラインの怪我の具合や復帰時期についても調査!

先ほどもお伝えしましたが、レインボーラインは右前肢跛行と発表されました。

ちなみに跛行とは、歩様に異常をきたしている状態で骨、腱、関節、筋肉、神経などの異常が原因といわれています。

怪我の具合についてはハッキリとは分かっていません

競走能力を失ってしまいますと予後不良(安楽死)となってしまいますが、レインボーラインは最悪の事態は免れましたね。

現在の情報によると大事には至らなかったようなので安心しました。

程度にもよりますが右前肢跛行と発表されたレインボーラインですが、軽い故障でしたら10月あたりには復帰できるのではないでしょうか?

こちらの方のツイートにもありますが、「タフな馬だな」とレインボーラインについて思っていましたが今回の故障は心配でした。

しっかり休養して完治して万全の状態でまたターフに戻ってきてほしいですね!

最後までお読みくださってありがとうございます。

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