向島から尾道は泳げる距離?平尾龍磨に驚きの声…広島市への逃走手段も調査!

2018年4月8日に愛媛県の松山刑務所・大井造船所から脱走していた平尾龍磨受刑者ですが、ついに身柄を確保されましたね。

広島県尾道市の向島に潜伏していたものと思われていましたが、確保されたのは広島市内でした。

なんと向島から「泳いで渡った」とのことです。

向島から尾道まで泳げる距離なのでしょうか?

さすがに泳ぐのは無理だろうと思っていましたが、びっくりですね。

驚きの声もあがっています。

また確保されたのも広島市内ということで、尾道からの逃走手段も調査してみました。

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向島から尾道は泳げる距離?驚きの声も…

向島から、おそらくですが尾道まで「泳いで本州に渡った」という平尾龍磨受刑者。

なんとも驚きなんですが、泳げる距離なのでしょうか?

ちなみに向島から尾道までの距離は200m程

距離的には「泳げそう」な気もしますが、地元の方の話によると…

尾道水道は満潮と干潮時に潮の流れが変化し、干潮時には穏やかになる。

遠泳に自信があり、潮止まりを狙えば十分泳いで渡れる。

今の60~70代は誰もが尾道水道を泳いでいた。

地元民でない平尾龍磨受刑者に潮の流れが読めたのかは疑問ですが、泳いで渡れたんでしょうね。

「泳ぐのは危険だ」という声もありましたが、逃亡に必死で泳いだのでしょう。

推測ですけど、平尾龍磨受刑者は人目につかないように夜渡ったものと思われます。

夜の海を200mも泳ぐなんて信じられませんが、向島から尾道は泳げない距離ではないですね。

「泳いで本州に渡った」という平尾龍磨受刑者に驚きの声もあがっています。

平泳ぎかは分かんないですが…

多くの捜査員の目をかいくぐって逃亡した平尾龍磨受刑者には驚きますよね。

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平尾龍磨の広島市への逃走手段も調査!

向島から尾道まで泳いで渡ったのも驚きですが、平尾龍磨受刑者の身柄が確保されたのは広島市内です!

上記の画像にもありますが、広島駅の近くです。

ちなみに尾道から広島市までは約70㎞近くもあるんですよ。

私も何度か尾道から広島市まで山陽自動車道で通ったことがありますが、けっこう遠く感じました(汗)

そこで平尾龍磨受刑者の広島市への逃走手段についての調査です。

どうやって尾道から広島市まで逃走したのでしょう?

現在分かっている情報によると、逃走車が広島市で見つかっていないこと。

そして2万円の所持金があったこと。

これらを考えると公共交通機関を使って広島市まで逃走した可能性が高いと思われます。

タクシーだと身元がバレてしまいそうですし、電車かバスか。

まさか広島市内にいるとはあまり想像できなかったでしょうね。

いずれにしても平尾龍磨受刑者の身柄が確保されたことで、向島の皆さんは安堵されたことでしょう。

今回は向島から尾道は泳げる距離なのか?

また平尾龍磨受刑者の広島市までの逃走手段についてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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