出雲大社2018初詣の混雑状況は?駐車場や混雑を避けるアクセス方法も紹介!

『ご縁の国』島根県にある出雲大社。出雲大社は縁結びにご利益がありパワースポットとしても有名なことから、知名度も高い神社で全国各地から多くの方々が参拝されています。

こんにちは、masatoです!この度は当ブログをご閲覧くださりありがとうございます。

今年も残すところあと僅かになりましたね。新たな1年が良き年となるよう祈願するための、初詣の時期が迫ってきました。皆さんは、初詣の計画を立てておられますか?出雲大社はGWやお盆の時期でも多くの観光客が参拝されるのですが、お正月の初詣の時期は特に混雑します。

今回の記事では、2018年の出雲大社の初詣混雑状況の予測、駐車場や混雑を避けるアクセス方法について、紹介していきたいと思います。

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出雲大社2018年の初詣の混雑状況は?

出雲大社の初詣の参拝者数

出雲大社へお正月三が日の間に初詣に参拝される人数は、例年約60万人!私が住む島根県のローカルニュースでも毎年のように取り上げられています。

出雲市観光協会によると、年間の出雲大社への参拝者数は600万人前後といわれていますから、お正月三が日の間に、なんと年間参拝者数の1/10の参拝者が訪れていることになります。この比率は凄いですよね?したがって2018年の初詣もかなりの混雑が予測されます。

出雲大社2018年の初詣期間の交通規制

・12月31日  22時~1月1日4時  勢溜交差点~宇迦橋 車両通行止め

・1月1日~3日  9時~16時      勢溜交差点~神門通りへの侵入禁止

例年上記のような交通規制が実施されています。また上記の期間及び時間帯は、周辺道路がかなりの渋滞しますので要注意です。

出雲大社 初詣の混雑状況

例えば平日で小さなお子様連れで、ゆっくり参拝しても1時間少々。出雲大社の敷地内はとても広いので、初詣で混雑しても2時間程度が目安だと思います。問題は道路の渋滞です。特に国道431号線は、渋滞します。車を駐車場に停めるまでに1時間~2時間待ちということも多々あります。

出雲大社 初詣に利用できる主な駐車場は?

①出雲大社外苑駐車場(収容台数385台):出雲大社に最も近い駐車場です。正門まで徒歩5分。

②出雲大社球場(収容台数360台):混雑時に臨時駐車場として使用されます。正門まで徒歩5~7分。

③かめやま駐車場(収容台数100台):正門まで徒歩5分。

④古代歴史博物館(収容台数244台):正門まで徒歩5~6分。

⑤みせん広場北側(収容台数111台):正門まで徒歩10分。

⑥道の駅「大社ご縁広場」(収容台数180台):道路を隔てた所にローソンもあります。正門まで徒歩10分。

⑦旧大社駅(収容台数150台):正門まで徒歩25分。

近ければ近いほど混雑しますので、個人的には少しでも出雲大社の正門から遠い駐車場をおすすめします。道の駅「ご縁広場」からですと正門まで徒歩で10分程ですし、飲食やお土産選びが楽しめるご縁横丁の前を通れます。ぜひ、参拝後に立ち寄ってみてください!

 

出雲大社 初詣の混雑を避けるアクセス方法について

初詣の混雑を避けるためのアクセス 一畑電車のパーク&ライドを利用しよう

パーク&ライドとは自宅から最寄りの駅まで車で行き、駐車場に車を停め、電車を利用して目的地に向かう仕組みです。一畑電車では松江しんじ湖温泉駅から出雲大社前駅まで各駅10カ所に駐車場が用意されています。また2017年12月10日~12月31日までの間、お得な初詣前売り往復乗車券も発売されています。

また、出雲市駅から一畑電車に乗り出雲大社前駅まで行くのもアリです。所要時間は24分です。

初詣の混雑を避けるため出雲大社「神門通り」の状況をライブカメラをチェックしよう

出雲大社前の参道「神門通り」の静止画像(10秒ごとに更新)を配信してくれるサイトもありますので、初詣の事前にチェックしてみましょう。

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最後に

今回の記事では、出雲大社の2018年初詣の混雑状況、駐車場や混雑を避けるアクセス方法についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

少しでも参考にしていただけたら嬉しく思います。出雲大社は異性の縁だけでなく、様々な『良縁』を結ぶご利益があると言われています。敷地内は何ともいえない神々しさがありますし、空気が変わる感じがします!私は年に2回ほど参拝していますが、確実に人生が良い方に向かっております。

ぜひ、皆さんも出雲大社に参拝し『良縁』のご利益を授かってください。最後までお読みくださってありがとうございます。

 

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