キタノコマンドールの意味や名付け親は誰?価格やダービーを勝った時の配当金も調査!

競馬の祭典といえば、日本ダービーですよね!

ファンの皆さんは今から楽しみなのではないでしょうか。

2018年のダービーには何かと話題の馬、キタノコマンドールが出走します。

名手ミルコ・デムーロとのコンビが決まり注目が集まっていますね。

名付け親は皆さんご存知かと思われますが、某大物の方です。

ちなみにキタサンブラックで有名の北島三郎さんではありません(笑)

馬名の意味はどういったものなのでしょうか?

またキタノコマンドールはDMMバヌーシー所属の馬で、およそ1万人の方が一口馬主となっています。

どのくらいの価格で購入できたのか、もしダービーを勝ったら配当金はいくらになるのか気になりますね。

今回は、そんなキタノコマンドールについて色々と調べてみました。

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キタノコマンドールの意味や名付け親は誰?

こちらが日本ダービーに出走するキタノコマンドール。

ピカピカで綺麗な馬体をしてますね。

父はあのディープインパクト、競馬に詳しくない方でも名前は聞かれたことがあると思います。

現役時代にG1を7勝もした名馬。

さらに母の父もキングカメハメハ、こちらも強かった馬です。

競走馬の能力は血統も大事になってきますが、文句なしの良血馬ですね。

キタノコマンドールはデビューから2連勝し、G1皐月賞に出走。

キャリアの浅さが懸念されましたが5着に好走、能力はかなり高そうです。

さてDMMバヌーシー所属のキタノコマンドールですが、名付け親が誰なのか気になりますよね。

名付け親は大物タレントで映画監督のビートたけし(北野武)さん。

なぜビートたけしさんが名前を?と思ってしまいますが、DMM.comのCMに出演されていたことがきっかけのようですよ。

世界のキタノが名付け親となれば話題になるのは当然ですね。

余談になりますが、キタサンブラックにちなんで「キタノサンノブラック」という名も考えていたとか(笑)

そのような名前に決まっていれば、ややこしいですし実況アナウンサーも間違えてしまいそうです。

さてビートたけし(北野武)さんに名づけられたキタノコマンドールですが、名前の意味について調べてみました。

まずはキタノですが、これは名付け親である北野武さんのキタノから取ったもの。

続いてコマンドール

コマンドールとはフランス語で「騎士団長」という意味を持ち、フランス共和国芸術文化勲章の等級の1つで最高の章だそうです。

北野武さんは、2010年にコマンドールを授与されています。

きっと北野武さんにとって、コマンドール章は思い入れが強いのでしょうね。

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キタノコマンドールの価格やダービーを勝った時の配当金についても調査!

DMMバヌーシーとは1万円からの投資で一口馬主になれるというもの。

競馬ファンにとっては馬主は憧れの存在ですから、なかなか面白い企画だと思いますね。

血統や落札額により差がありますが、キタノコマンドールの価格について見てみると一口価格は4万2千円となっています。

続いてキタノコマンドールの配当金についてです。

募集口が数が約1万口ですから配当金も1万分の1になりますね。

510万円と510円、ものすごい差ですね…

もしもキタノコマンドールがダービーを勝った時の配当金はいくらになるのでしょう。

日本ダービーの優勝賞金が2億円なので、配当金は約2万円ということになりますね。

うーん、どうなんでしょう?

馬主の気分は味わえますが、あまり割に合わない気がしますね…

今回は、キタノコマンドールの馬名の意味や名付け親、また価格や配当金についてのお話でした。

日本ダービーでどんなレースをしてくれるのか今から楽しみです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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