内田正人監督のコメントが酷すぎる!ラフプレー容認も雲隠れする理由は?

連日のようにメディアで報じられている日大アメフトのラフプレー。

無防備な選手に背後からタックルするという悪質な行為。

とてもスポーツマンがする行為とは思えません。

さらに問題視されているのが、内田正人監督のコメントです。

ラフプレー容認するかのようなコメントが物議を醸しています。

また内田正人監督は現在姿を見せていませんね。

雲隠れする理由は何なのでしょうか?

今回は、内田正人監督についてみていこうと思います。

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内田正人監督のコメントが酷すぎる!

もう何度もご覧になられたかと思われますが、事の発端は日大アメフトのラフプレーです。

動画を何回見ても酷いですね~。

無防備な関西学院大学の選手に背後から思い切りタックルしてます。

どう見ても意図的なラフプレーで、おまけに倒れた相手の脚を掴んで捻るような仕草も見られます。

相手の選手は全治3週間の怪我をしました。

大事に至らなくて良かったですが、下手をすれば命にも関わる危険な行為だったと思います。

さらに問題視されているのが、試合後に発したと思われる日大アメフトの内田正人監督のコメントです。

内田監督は「うちはこんなもの。今はリーグ5,6位の実力で連覇はきつい。トップと思わず、下から上がっていくだけ」と敗戦にも納得していた。

最初の守備でDL宮川が、不必要なラフプレーを連発した。さらにプレー後に相手を殴って、資格没収=退場となった。「力がないから、厳しくプレッシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と独自の理論を展開した。

http://www.nikkansports.com/sports/news/20185060000751.html

内田正人監督のコメント酷すぎると思いませんか?

あれぐらいやっていかないとって…ラフプレーを容認しているようなものですよね。

コメントにもありますが、悪質なタックルをしたのは宮川泰介選手。

一部の報道では、宮川選手は監督からの指示だったと話しているとか。

これが本当なら大変なことで、指導者としての資質が問われますね。

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内田正人監督 ラフプレー容認も雲隠れする理由は?

内田正人監督は試合後、先ほどお伝えしたようにラフプレーを容認ともとれるコメントを残されましたが、現在は公の場に姿を見せていません。

雲隠れしている状態なのですが理由は何なのでしょう?

このように疑問を持たれる方もいらっしゃいます。

内田正人監督について調べてみると、指導者としてはスパルタ教育をおこなっていたようですね。

日大アメフト部では内田正人監督は独裁政治を行っていて、選手は言われたことを遂行しなければ試合にも出られないという暴力やパワハラがまかりとおるというチーム体質があるとか。

それが原因かでは定かではありませんが、2016年には19名もの学生が退部しています。

指導方針に耐えれなかったのでしょうか。

また内田正人監督は日本大学の理事を務めています。

今回の対外試合で事態が大きくなり、日大アメフトの指導方針などが明るみになることを避けるために雲隠れしているのかもしれませんね。

しかしながら、「やらせている私の責任」と言った以上は、先ずは公の場に出て謝罪することが大切だと思いますけどね。

今回は、内田正人監督のコメントや雲隠れする理由についてみてきました。

今後の内田正人監督の動向に注目したいところです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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