日大選手の謝罪会見がかわいそう!監督やコーチ 大学の対応に非難殺到!

連日メディアに取り上げられている日大アメフトのラフプレー問題。

被害者側の関西学院大学の選手の父親からは被害届も出されましたね。

内田正人監督は会見に応じたものの、ラフプレーの指示については「調査してから文書で」と明言を避けていましたね。

当事者なのに調査してからって…正直疑問を抱きました。

そんな中、真実を語ったのは日大選手の宮川泰介さん。

ラフプレーを行った選手ですね。

謝罪会見を見ていて詳細が明らかになるにつれ、かわいそうになりました。

それに対して、真実を語ろうとしない監督やコーチ、おまけに日本大学の対応に非難が殺到しています。

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日大選手の謝罪会見がかわいそう!

謝罪会見を行ったのは、ラフプレーを行った日大の宮川泰介選手。

実名、そして顔出しでの謝罪会見は異例のもので驚きました。

会見をご覧になった方は感じられたと思いますが、その内容はあまりにも宮川選手がかわいそうなものでしたね。

ラフプレーを行った経緯について話していましたが、4月には試合はおろか練習にも参加させてもらえなかった日大の宮川選手。

内田監督(正確には辞任していますから前監督ですが)から日本代表を辞退しろ。

そして今回初めて名前があがった井上コーチからは、相手のQBを潰せ、潰してくるので試合に使って下さいと監督に伝えろ

試合前の整列の際にもやらないというのはないからな

あり得ない圧力ですよね。

これは完全なパワハラ監督やコーチからの指示です。

追い詰められた宮川選手はラフプレーを行ってしまいました…

ラフプレーを行った宮川選手は簡単に許されるものではありませんが、きちんと謝罪会見を行いケジメをつけています。

誠意というものはしっかり伝わりましたよね。

また宮川選手は「もう自分はアメフトをやる資格はない」と語っていました。

当然このような声があがりますよね。

被害者側の関西学院大学の監督も、宮川選手がアメフトを辞めることに「かわいそう…」とコメントされたようです。

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日大の選手が謝罪会見!監督やコーチ 大学の対応に非難殺到!

日大の宮川選手の謝罪会見、とても勇気のあることだったと思いますし立派だったと思います。

自分がやってしまったことをきちんと謝罪していましたからね。

それに比べて、監督やコーチそして大学の対応はまずいですね。

冒頭にも少しふれましたが、内田前監督はラフプレーの詳細については「調査してから文書で回答する」とのこと。

また「SNSで騒動になっているのは心外」とコメント。

井上コーチに至っては宮川選手が会見を行わなければ名前も挙がることはなかったでしょう。

そして日本大学の対応ですが、宮川選手の会見に関しても何やら文書が出てきましたが…

こんな対応で良いんでしょうか?

このことに関して非難殺到していますね。

うーん…このような状況になっても非は認めないんですね。

とても残念に思います。

20歳の青年が勇気を持って謝罪会見を開いたというのに、保身に走られるのでしょうかね。

何とも言葉になりません。

最後までお読みくださってありがとうございます。

2 Comments

ゆきむらダイスケ

『かわいそう』というのは最大の屈辱ワードですよね。怪我をした方も、させた方も、それ以上に傷心します。
関学大の監督も『かわいそう』と発言しています。ぶっちゃけ、トドメを刺しに来ています。これでは『同じ穴の狢』と言われても仕方ありません。今からでも謝罪するべきです。
反則指示したコーチや監督には、これからスポーツ裁判や刑事裁判の判決が下されることでしょう。
今すべきことは『他の日大の選手の救済』です。無責任に『廃部にしろ』と言う輩もいますが、自分の主張のために他の選手も傷つける、反則指示の監督もコーチも相手にならないほどの危険人物に他なりません。
彼らがアメフトをできなくなるという最悪の事態だけは絶対に避けなければいけません。

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