日大学長の会見は意味ある?女性乱入で危機管理を問う声も!

悪質タックルをめぐり、ほとぼりが冷めることがない日大アメフト部。

加害者側である日大アメフトの宮川選手の謝罪会見は誠意のあるものでした。

しかし保身や組織上のことを重んじる内田前監督や井上コーチの会見、またマスコミに対して高圧的な態度をとった日大広報の職員。

もはや大学の質が問われるところまできていますね。

そんな中、日大学長の会見が開かれました。

学長からどのような話が聞けるのかと思っていましたが、内容は「?」という印象で意味があるものとは思えませんでした。

会見の冒頭で女性が乱入したりと、何かと危機管理を問う声もあるようです。

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日大学長の会見は意味ある?

こちらが日大学長の大塚吉衛兵氏。

2018年5月25日に急遽会見を開きました。

冒頭には関西学院大学側へ謝罪をされましたが、その後の内容がイマイチしっくりきませんでした。

内容に関して簡単にまとめると

・監督やコーチを擁護

・一連の騒動の責任は大学というより部活

・教職員組合の声明はまだ把握していない

・詳細に関しては確認中、調査中

といったところでしょうか。

なぜ選手と監督、コーチとの間にこのような事態が起こったのかという原因究明や今後の再発防止についての具体策は語られませんでしたね。

せっかく学長が会見を開かれたので、今後のアメフト部の体制づくりについての話もあるのかと思っていたので残念に思います。

『ミヤネ屋』の宮根誠司さんも「これは何のための会見だったんでしょう」と困惑していました。

ネット上にも会見は意味がないといった声があります。

個人的にも意味があるかと聞かれたら、日大学長の会見は意味がないと感じました。

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日大学長の会見に女性乱入で危機管理を問う声も!

あまり意味がないように感じた日大学長の会見。

事態を把握していない会見はそれだけで危機管理が問われてしまいますね。

おまけに会見の冒頭にはハプニングがありました。

女性の乱入ですね…

動画もありますのでまだ会見を見られていない方はご覧ください。

こちらの女性はマスコミ関係者ではありません。

日大学長に恫喝し会場から連れ出されてしまいました。

しかしこちらの女性、よく会見の会場内に入れたものですね…

セキュリティはどうだったのでしょう?

恫喝しただけで済みましたが、もしも刃物などを持っていたかと思うとゾッとします。

危機管理を問う声がたくさんあるのですが、問われても致し方ないところですね。

今回は日大学長の会見についてみてきましたが、事態が収束するように大学側は誠意を持って対応すべきだと思います。

またアメフト部の選手に関しても不自由なく練習ができる日が1日も早く来ればと思っています。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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