大谷翔平の怪我の具合や故障箇所は?復帰時期についても調査!

今シーズンよりメジャーリーグに移籍した大谷翔平選手。

序盤から二刀流の大活躍で、どれほどの成績を残すのか楽しみにしていましたが…

まさかの故障が判明しました。

心配なニュースですね。

今回は、大谷翔平選手の怪我の具合や故障箇所、さらには復帰時期についてもみていきたいと思います。

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大谷翔平の怪我の具合や故障箇所は?

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。

米国での前評判は厳しいものでしたが、それを覆す活躍。

投手として4勝1敗、防御率3.10。

打者としても打率289、6本塁打、20打点。

シーズン序盤から二刀流として素晴らしい成績をおさめていました。

そんな中、故障が判明です…

2018年6月7日のロイヤルズ戦で途中降板した大谷翔平選手。

その時はマメが潰れたためと報道がありましたが、どうやら怪我の具合は深刻のようです。

故障箇所は右肘で内側側副靭帯損傷

こちらの方のツイートにある図はとても分かりやすいですね。

メジャーリーグで使用されるボールは日本のプロ野球のものと比べて重たいそうです。

大谷翔平選手は投手としても先発ローテーションを守って投げていました。

右肘への負担が大きかったのかもしれませんね。

現在、故障者リスト入りした大谷翔平選手は、PRP療法と幹細胞注射を受けて3週間後に再検査予定となっています。

利き腕の故障は厄介ですね。

ちなみに2008年以降に肘の側副靭帯損傷しPRP療法を受けた選手の48.5%の選手が最終的に手術(トミー・ジョン手術)を受けているそうです。

約半数ですね。

ストレート主体、スライダーが得意な投手ほど、肘を故障しやすいと言われています。

大谷翔平選手も当て嵌まりますね。

最悪のケースとして手術受けるほどの怪我の具合です。

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大谷翔平の復帰時期についても調査!

こちらの方のツイートにもありますが、ファンとしても大谷翔平選手の怪我は痛すぎます。

いつ復帰できるのか気がかりですよね。

エンゼルスのエプラーGMによると「今後3週間は投げない」と明言。

まぁ当然ですよね。

では打者として出場の可能性はどうなのでしょう?

このことに関しても、球団側は否定的です。

無理使いはしないでしょうし、してほしくもないですよね。

PRP療法で効果があれば2~3回の注射で痛みや炎症が軽減するそうです。

早ければ大谷翔平選手の復帰は2~3ヶ月後でしょうか。

ただ最悪手術となった場合は、長期離脱は免れません。

トミー・ジョン手術を受けると1年以上復帰に時間がかかると言われています。

ちなみに元読売ジャイアンツの桑田真澄さんは、側副靭帯断裂の怪我をし同手術を受けていますが復帰に約2年かかっています。

現段階で大谷翔平選手の復帰時期は明確には分かりませんが、早ければ2~3ヶ月後。

手術となれば今シーズンの復帰は絶望となりそうです。

今後、情報が分かり次第追記していきたいと思います。

今回は怪我をした大谷翔平選手についてのお話でした。

しばらくプレーが観れないのは残念ですが、完治してから復帰してほしいと願っています。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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