ハンドボールの肘打ちラフプレーが話題に!浪商は全国大会に出場する?高体連の処分に疑問も

日大に続いて、またも学生スポーツにおいてラフプレーが起きてしまいました…

高校ハンドボールの肘うちラフプレーが話題になっています。

問題が起きたのは、インターハイ出場をかけた大阪府の浪商高校と桃山学院高校の決勝戦。

肘打ちラフプレーを行ったのは浪商高校の選手ですね。

おまけに試合前日には、ラフプレーを意図する動画もSNSに投稿されていたとか。

試合は浪商高校が優勝しましたが、全国大会に出場するんでしょうか?

ラフプレーをめぐり両校の主張は対立していますが、高体連の処分には少々疑問も残りました。

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ハンドボールの肘打ちラフプレーが話題に!

高校ハンドボールの肘打ちラフプレーが起きたのは、2018年6月10日。

インターハイ出場をかけた大阪府の浪商高校と桃山学院高校との決勝戦ですね。

まずは、肘打ちラフプレーの動画をご覧ください。

浪商高校の選手による肘打ちというラフプレー。

ボールとは関係ないところで起きていますので意図的と捉えられても致し方ないですね。

肘打ちを受けた桃山学院高校の選手(エース)は、背中から倒れその場にうずくまりしばらく動けませんでした。

ネット上でも、ハンドボールの肘打ちラフプレーは高校生ということで話題になっていますね。

おまけに試合前日には、浪商高校の選手によるラフプレーを意図する動画もSNSに投稿されていたそうです。

学生スポーツにおいてこのようなラフプレーが起きてしまったのは、とても残念ですね。

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ハンドボールの肘打ちラフプレー!浪商は全国大会に出場する?高体連の処分に疑問も

肘打ちラフプレーがあったハンドボールの浪商高校と桃山学院高校との決勝戦。

試合は、浪商高校が29-28で優勝しました。

しかし納得がいかないのはラフプレーを受けた桃山学院側。

おまけに肘打ちラフプレーを受けた選手は、28得点中10得点をあげたエースです。

大阪府の高体連に異議を申し立てましたね。

しかしながら、高体連の下した処分は浪商高校のプレーを反則行為と認めたものの、反則行為は意図的ではないという判断をしました。

「相手を振り払うために偶発的に起きた」ということですね。

これは浪商高校側の主張と同じです。

また高体連から下された処分というものは、反則を見落とした審判員らへの厳重注意のみでした。

浪商高校の監督や選手への厳重注意はなかったんですよね~。

これで許されるのかといささか疑問に感じました。

このことには厳しい声もあがっています。

浪商は全国大会を辞退すべきだという声も。

浪商側も肘打ちを行ったことについては、謝罪したものの選手のSNSへの投稿については「遊び半分だった」とのコメント。

うーん、指導者がこのような考えで良いんでしょうか…

先日には高校バスケットボールの試合で延岡学園の選手が審判を殴打するという問題も起こりましたが、延岡学園は高校総体への出場を辞退しました。

しかし高体連からの浪商への処分はないですし、このままですと浪商は全国大会に出場するのでしょうね。

何だかフェアじゃない気がしてしっくりきませんが…

サッカー日本代表がW杯で、スポーツの素晴らしさを教えてくれた時に起きた学生スポーツの肘打ちラフプレー。

水を差したようでとても残念です。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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