高校野球で女子部員が伝令に!グランドに立ってはいけないのはなぜ?高野連の対応に批判も

来月には夏の甲子園ですね。

現在は全国各地で地方大会が行われています。

そんな中、ある事がきっかけで話題ですね。

それは、高校野球の福島大会で女子部員が伝令のためグランドに立ったことです。

審判員も困惑し、高野連側からは注意があったそうですね。

なぜ女子部員がグランドに立ってはいけないのでしょうか?

今後、物議を醸しそうですね。

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高校野球で女子部員が伝令に!グランドに立ってはいけないのはなぜ?

話題となっているのは、高校野球の福島大会の長沼対会津西連合の試合中。

長沼の女子部員(記録員)が伝令のためグランドに立ったことです。

その画像はこちらです。

革靴にスカートという制服姿で伝令のためグランドに立っています。

「青春の1コマ」という感じで爽やかな雰囲気で良いと思いますけどね。

しかしながら、高野連側からは試合中に「次からは特例として捕手をベンチ前に呼んでください」と注意がありました。

基本、伝令は選手が行うものとされていますが、当日ベンチ入りしたのが男子9人と女子部員1人のみ。

伝令できる選手がいなかったんですね。

ただ問題なのは、「なぜ女子部員がグランドに立ってはいけないのか?」です。

高校野球の規則として、危険防止のためグランドに立つのは男子のみとありますが、伝令なので当然タイムがかかっています。

タイム中なので女子部員がグランドに立っても問題ないと思いますけどね~。

何だか、相撲の土俵の女人禁制みたいですね。

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高校野球で女子部員が伝令に!高野連の対応に批判も

高校野球の福島大会で女子部員が伝令のためグランドに立った件で、高野連はグランドに立たないよう注意しています。

この高野連の対応に批判もありますね。

賛否両論あるとは思いますがプレー中にグランドに立ったわけではないですし、これくらいは緩和してもいいのでは?

と個人的には思います。

そもそも、監督が選手の元に行けないという規則がおかしい気もしますけどね(汗)

これを機に、高校野球の堅苦しい規則が変わればいいなぁと思います。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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