甲子園のタイブレークがおもしろいと話題に!ルールや嫌との声もチェック!

第100回大会の甲子園が開幕して2日目。

やっぱり高校野球って観ていておもしろいですね~。

第4試合では甲子園史上初のタイブレーク制が導入されました。

ネット上ではこのタイブレークがおもしろいと話題になっていますね!

その反面、タイブレークは「嫌」との声もあるようです。

今回はタイブレークのルールについてもチェックしてみたいと思います。

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甲子園のタイブレークがおもしろいと話題に!

甲子園大会の2日目の第4試合。

佐久長聖(長野)vs旭川大(北北海道)との対決は延長12回でも決着がつかず、甲子園史上初のタイブレークが実施されました。

このタイブレーク、ネット上でおもしろいと話題になっています。

https://twitter.com/aki1120_a/status/1026413159848919040?=09

ルールについては後述しますが、意外に点が入らないものですね~。

監督の采配や駆け引きなど、緊張感が半端ないですよね(汗)

私も試合が気になってテレビの前から離れられませんでした。

ご覧のツイートにもありますが、甲子園のタイブレークがおもしろいとの声が多数あがっていましたよ。

中には「タイブレークでご飯の支度ができない」という方も。

テレビの前でもハラハラしますので、プレーしてる高校球児はもちろんアルプス席の応援団の方なんかは胃が痛くなるかもしれませんね。

結果は佐久長聖が勝利しましたが、両校ともに素晴らしい試合だったと思います。

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甲子園のタイブレークのルールや嫌との声もチェック!

 

おもしろいと話題になっているタイブレークですが、ルールもチェックしてみましょう。

タイブレークが導入されたのは2018年の春の選抜から。

延長12回でも決着がつかなければ、ルールが適用されます。

ノーアウト1、2塁から攻撃がスタート。

打順は12回終了時の打順を引き継ぎ決着がつくまで試合は続きます。

ただし1人の投手が投げれるのは15回まで。

決勝戦についてはタイブレークは適用されず再試合へ(再試合の場合はタイブレークが適用)

基本的に点が入りやすくなるため決着がつきやすく球児の負担が減るというメリットがあります。

故障の予防にもつながりますね。

このようなルールのもとにタイブレークが行われますが、甲子園で実施されたのは初めてのこと。

おもしろいという声が多かったのですが、「嫌」との声もあるようです。

確かにタイブレークは運的要素が強いですもんね…

ちょっと前の話になりますが、松坂投手がいた横浜vsPL学園のようなドラマのある試合は観られにくくなるかも。

賛否両論ありますね。

ただ佐久長聖vs旭川大の試合の歓声はすごいものでしたね。

いろんな意見はあると思いますけど、一生懸命プレーしている球児の姿には胸を打たれます。

今回は、おもしろいと話題になっている甲子園のタイブレークについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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