甲子園のタイブレークはいつから導入された?何回まで続くのかルールをチェック!

日々熱線が続いている夏の甲子園大会。

今年は第100回大会ということもあり、観客動員数も多いようで盛り上がっていますね。

そして話題になっているのがタイブレークです。

今大会では早くも2試合でタイブレーク方式が行われました。

いや~ハラハラ、ドキドキの展開で胃に悪いですね(汗)

そもそも甲子園のタイブレークはいつから導入されたのでしょうか?

また何回まで続くのかという疑問に思われる方も多いようです。

そこで今回は、甲子園のタイブレークのルールをおさえておきましょう。

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甲子園のタイブレークはいつから導入された?

確かに甲子園のタイブレークって馴染みがないですよね。

さっそくですが、いつから導入されたのか見てみましょう。

日本高校野球連盟は2017年9月19日、理事会を開き、阪神甲子園球場で開かれる選抜大会と全国選手権大会でタイブレーク制を採用できるようルールを変更した。これを受け来春の第90回記念選抜大会の運営委員会で採用が決まった。来夏の第100回全国選手権記念大会でも導入される見通し。

引用元 asahi.com

甲子園でタイブレーク制が導入されたのは、2018年の春の選抜大会からですね。

しかしながら、春の選抜ではタイブレークが該当する試合がありませんでした。

この夏の甲子園、第100回大会1回戦の佐久長聖ー旭川大高の試合で初めてタイブレーク制が適用されました。

タイブレークが導入される条件は、以下の通りです。

・延長12回終了時に同点の場合、13回から開始。走者は無死一、二塁。

タイブレーク制が導入された理由としては、選手の故障予防が主ですね。

ちなみにこのタイブレークですが、「おもしろい」や「ドラマがなくなる」という賛否両論の声があがっています。

佐久長聖ー旭川大高の試合もそうでしたが、済美ー星稜の試合も手に汗握る展開でした。

甲子園のタイブレーク、胃に悪いです…

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甲子園のタイブレークは何回まで続くのかルールをチェック!

さて延長12回終了時で同点だった場合はタイブレーク制が適用されるのですが、何回まで続くのでしょうか?

それは、決着がつくまでです。

タイブレークは甲子園に限ったことではなく地方大会でも導入されています。

ちなみに高校野球の最長試合について調べてみると、軟式ですが延長50回という記録があります(汗)

これは第59回全国軟式野球選手権大会準決勝の中京ー崇徳の試合。

可能性は低いですが、甲子園でも延長50回まで決着がつかないという場合もあるかもしれません…

ただ、決着がつくまでといってもルールがありますのでおさえておきましょう。

・タイブレークが適用されても、1人の投手が投げられるイニング数は15イニングまで。

・タイブレーク開始後、降雨などで試合続行不可能になった場合は引き分けとして翌日以降に再試合を行う。

・決勝はタイブレーク制を採用しない。延長は15回で打ち切り。

決着がつかない場合は再試合を行う。ただし再試合はタイブレーク制を採用する。

こうしてルールをチェックしてみますと、いかにタイブレークが選手の負担軽減になるか分かりますよね。

平成の怪物こと、松坂大輔投手は250球も投げましたからね。

横浜ーPL学園のような試合は観れないかもしれませんが、

済美ー星稜のような名勝負を観ることができます!

今回は、甲子園のタイブレークについてのお話でした。

賛否両論ありますけど、甲子園を楽しみたいですね。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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