宮川紗江の洗脳説や速見コーチとの関係は?パワハラ問題の責任は誰にあるのかチェック!

女子体操の宮川紗江選手が会見を行ったことで、体操協会の闇が明るみになりましたね。

しかし今年はスポーツ界のパワハラが多すぎます。

日大アメフトに始まりレスリングやボクシングに続き体操までも…

選手が気持ち良く競技に集中できないことがとても残念ですね。

さて会見を行った宮川紗江選手ですが、洗脳説もあるようですね。

今回は、速見コーチとの関係パワハラ問題の責任は誰にあるのかチェックしてみたいと思います。

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宮川紗江の洗脳説や速見コーチとの関係は?

2014年度から女子ナショナル選手に選出。

全日本体操種目別選手権大会の跳馬で優勝し2016年のリオデジャネイロ五輪でも女子団体4位入賞に貢献。

ゆかの種目では村上選手と同じくH難度の技をこなし、東京五輪での活躍が期待されています。

しかし、マンツーマンで指導にあたってきた速見コーチの宮川紗江選手の暴力があったことが発覚。

速見コーチは体操協会から無期限の登録抹消処分を受けました。

宮川紗江選手と一緒に写っているのが速見コーチですね。

会見を行った宮川紗江選手ですが、暴力を受けたことは認めたものの速見コーチを擁護し、処分の不当性を訴えました。

そのため、

宮川紗江選手は洗脳されているという説があがっています。

速見コーチとの関係を見てみると、宮川紗江選手が小学校5年生の頃より指導にあたっています。

幼い頃から師弟関係にあったため速見コーチへの信頼は大きいものでしょう。

速見コーチの指導により実績を残していますからね。

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏によると、宮川紗江選手と速見コーチは「お互い依存している関係で共依存」と言っています。

洗脳されているかは定かではありませんが、宮川紗江選手は速見コーチを頼りきっているのかもしれませんね。

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宮川紗江のパワハラ問題の責任は誰にあるのかチェック!

宮川紗江選手は会見で、塚原千恵子女子強化本部長と塚原光男副会長によるパワハラがあったと主張。

2人に呼び出された宮川紗江選手は「オリンピックに出られなくなる」と言われたそうですね。

体操協会は大きな問題を抱えることになりました。

臨時会議を開き、真相究明をのため第3者委の設立を発表。

もし宮川紗江選手の主張が事実だとすると、パワハラ問題の責任は塚原夫妻にあるでしょうね。

バルセロナ五輪銀メダリストの池谷幸雄氏も「完全なるドン」と言ってましたし…

真相究明までには時間がかかると思いますが、1日も早く事実関係が明らかになってほしいですね。

選手が競技に集中できる環境を整えてほしいものです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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