甲子園のラッキーゾーンが撤去された理由はなぜ?復活計画に反対の声も!

プロ野球、阪神タイガースの本拠地である甲子園球場。

高校球児の聖地でもありますね。

かつてラッキーゾーンが設置されていたのはご存知の方も多いと思います。

この度、甲子園球場のラッキーゾーンの復活計画が話題になっていますね。

そもそも、なぜラッキーゾーンは撤去されたのでしょうか?

また復活計画には反対の声もあがっているようです。

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甲子園のラッキーゾーンが撤去された理由はなぜ?

阪神甲子園球場は兵庫県西宮市甲子園町にある野球場。

1924年(大正13年)に設立され、90年以上の歴史を持つ球場ですね。

両翼は95m、中翼118m、特に左右中間までの距離は118mと日本最長です。

また甲子園球場には、1947年よりラッキーゾーンが設置されていました。

ラッキーゾーンは、ホームランが出やすくなるように阪神の球団がファンサービスのため考案し設立されました。

やはりホームランは打者の「華」でもありますし、観客にとっても盛り上がるシーンですよね。

ラッキーゾーン設置により本拠地である阪神のホームラン数も増えましたが、1992年に撤去されています。

冒頭でもふれましたが、現在甲子園球場の改修計画に「ラッキーゾーンの復活」が議論されているそうです。

では、そもそもなぜ甲子園のラッキーゾーンは撤去されたのでしょうか?

理由が気になりますね。

それは、全国に広い球場が建設されたことが理由に挙げられています。

ちなみに1992年前後に着工、設立された球場は東京ドーム・千葉マリンスタジアム・福岡ドームなどです。

しかし、ラッキーゾーンの撤去による影響は顕著ですね。

阪神タイガースの年間ホームラン数をみてみると、1991年が111本。

撤去後の1992年は86本まで激減しています。

2017年まで記録を見ても年間100本いかない年が16年ありました。

「阪神タイガースにはホームランバッターがいない」と言われていますが、

甲子園特有の「浜風」もありますしラッキーゾーンがないことでホームランが出にくい球場なのは間違いないですね。

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甲子園のラッキーゾーン復活計画に反対の声も!

復活計画が議論されている甲子園のラッキーゾーン。

ネット上で話題になっていますが、反対の声もあるようです。

ご覧のように反対の声の方が多いです。

確かにホームランが増えるのは魅力ではありますが、投手の立場からすれば負担になりますよね。

高校野球も然りです。

甲子園のラッキーゾーン復活はまだ議論の段階ですが、今後どのような決定が下されるのか注目したいところです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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