線路陥没(総武線快速)が起きた原因は?関東の鉄道でトラブルが続く理由も気になる!

千葉駅から三鷹駅を結ぶ中央・総武線。

10月5日、線路陥没というトラブルが起きました。

場所は新小岩~市川の間で総武線快速でダイヤが乱れたとのことですが、

そもそも線路陥没って…

原因は何だったのでしょうか?

また総武線だけでなく関東の鉄道ではトラブルが続いていますね。

その理由も気になるところです。

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線路陥没(総武線快速)が起きた原因は?

https://twitter.com/Trainfo_ALERT/status/1048108650462511105?=09

2018年10月5日16時07分、総武線で線路陥没というトラブルが起きました。

場所は新小岩~市川駅間で、総武線快速のダイヤが乱れているようです。

千葉駅から三鷹駅を結ぶ路線で、山手線の乗換駅でもあるため

とても混雑する路線ですよね。

そのため以下のように混雑しています。

線路陥没の動画はこちらです。

線路陥没って驚きなんですが、なぜ起きたのでしょうか?

原因についてみてみると、

線路の下には管が通っていて、過去に作られたものは強度に耐えられなくなり、

管に穴があき、そこから水が噴き出して路盤を固めている土が流れ出し、線路が陥没するようです。

また管から水が噴き出すのは大雨が降った際に見られるとのこと。

つまり原因は先日の台風24号が考えられますね。

おまけに9月には都心を中心にゲリラ豪雨も多かったので、その影響もあるのかもしれません。

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線路陥没(総武線快速)や関東の鉄道でトラブルが続く理由も気になる!

こちらのツイートにもありますが総武線快速の線路陥没だけでなく、

関東の鉄道でトラブルが続いています。

10月5日の20時頃には京浜東北線でも沿線火災が起きています。

なぜここまで関東の鉄道でトラブルが続くのか…

とても気になりますね。

主に沿線火災ですが、その理由は塩害と言われています。

これも線路陥没と同じく台風24号の影響でしょうね。

台風により電気設備に潮が吹きつけられて塩分が付着し火花があがったようです。

現在台風25号も接近していますし、関東だけではなく九州や山陰、北陸でも注意が必要ですね。

今回は総武線快速の線路陥没の原因や関東の鉄道でトラブルが続く理由についてみてきました。

線路陥没などは車両通過時のトラブルでなく幸いです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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