中田久美監督のタブレットのメーカーは?インカムで話しているのは誰で内容も気になる!

世界バレー2018の女子大会。

苦しい状況の中、日本は3次ラウンド進出を決めましたね!

選手の活躍はもちろん素晴らしいですが、中田久美監督の采配が光ります。

今や選手に負けず劣らず、かっこいいと話題になっています。

さて前監督の真鍋さんもそうでしたが、中田久美監督も試合中タブレットを持っていますよね。

またインカムでもよく話されているのがテレビに写ります。

今回は中田久美監督が持っているタブレットのメーカーや、インカムで誰と話しているのか

その内容についてもみていきたいと思います。

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中田久美監督のタブレットのメーカーは?

中田久美監督について、あまりご存知ない方は以下のプロフィールや経歴もご覧ください。

・生年月日 1965年9月3日(53歳)→記事執筆時

・出身地  東京都練馬区

・身長   176㎝

・体重   62㎏

・血液型  A型

引用元   Wikipedia

練馬東中学校入学後よりバレーボールを始めていますが、なんと2年後の中学3年生で全日本代表に選出!

これって最近では、なかなか考えられないことですよね。

天才セッターと称賛されて、1984年のロス五輪では銅メダルを獲得。

北京、バルセロナと計3度も出場。

国内においてもVリーグ(日本リーグ時代も含む)で最高殊勲選手賞を4度も受賞しています。

竹下佳江さんも素晴らしいセッターでしたが、現役時代の中田久美さんはもっと上手かったと思います。

現役引退後はスポーツキャスターや解説者を経て、

イタリアプロリーグセリエAのコーチや久光製薬スプリングスの監督に就任し、

2016年10月より女子バレー日本代表の監督に選出されています。

余談ですが、春高バレーの「コーチングキャラバン」で選手を一喝する場面が写ったり、

キャスター時代には全日本代表選手らを「てめえら、この野郎!」と一喝した音声が流れてしまったりと、

なにかと怖いという印象の中田久美監督です(笑)

さてそんな中田久美監督ですが、試合中は冷静な場面が多いですね。

またタブレットを持っている立ち姿が印象的です。

ところで中田久美監督のタブレットってどこのメーカーなんでしょうか?

なんだか流行りそうなので調べてみたところ、

おそらくは「iPad」でしょう。

前監督の真鍋さんの時から、全日本にiPadが導入。

iPadを活用してのIDバレーにより2016年の世界選手権で銅メダルを獲得しています。

中田久美監督もこの流れを受け継いでいることと思われます。

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中田久美監督がインカムで話しているのは誰で内容も気になる!

https://twitter.com/sin0no0/status/1050002899122585600?s=09

試合中タブレットを使いこなす中田久美監督ですが、インカムでよく話をしているのがテレビに写ります。

話しているのは誰で内容も気になりますね。

おそらく話しているのはこちらの方が主かと。

アナリストの新村薫さん。

試合中も相手のデータを分析して、中田久美監督に情報を伝えている方ですね。

話している内容は詳細はよく分かりませんが、

相手のブロックのつき方、サーブのコースや選手の状態などを注視されているとか。

的確に情報を伝えているものと思われます。

IDバレーが導入されて全日本女子のレベルが上がりましたよね。

身長が上回る海外国と対等に競り合っていますからね。

世界バレーでもメダル獲得に向け、頑張ってほしいですね。

また冒頭でもふれましたが、中田久美監督は今や選手に負けず劣らずの人気です。

中田久美監督については、お洒落な髪色など、こちらでも記事を書いています。

ご興味がありましたらぜひ下の記事もご覧になってみてくださいね。

中田久美監督がかっこいいと話題!髪色もお洒落でヘアカラーについても気になる!

最後までお読みくださってありがとうございます。

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