山田敬士の騎乗停止になったレース動画がヤバい…今後の処分や復帰時期も気になる!

JRAのレースでアクシデントがありましたね。

それは新人の山田敬士騎手が、距離を誤認したというものです。

なぜこのようなミスが起きたのか不可解ではありますが…

これにより、山田敬士騎手は騎乗停止となっていますが今後の処分が気になりますね。

今回はレース動画もチェックしてみたいと思います。

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山田敬士が騎乗停止になったレース動画がヤバい…

アクシデントが起きたのは2018年10月13日(土)新潟6レース。

ペイシャエリートに騎乗した山田敬士騎手に注目して、レース動画を見てみましょう。

1周目の直線でムチを入れ、ゴール板通過後は手綱を緩め外ラチへ…

その後、他の馬が周回していることに気付きレースに戻りましたが12着に敗れています。

つまり距離を誤認してしまったんですね(汗)

ダート1200mのような騎乗で、

レース動画を見ても明らかにこれはヤバいです…

山田敬士騎手が騎乗したペイシャエリートは2番人気でした。

馬券を買っていた人にとっては笑い話では済まされませんよね。

厳しい声があがるのも当然だと思います。

今回のレースは新潟のダート2500mと、

あまり行われないコースとはいえ、距離誤認はいただけないですね。

馬主をはじめ、レースまで馬を仕上げた厩舎関係者、ファンを裏切る騎乗だったと思います。

これにより山田敬士騎手は、裁定委員会の決定が下るまで10月14日から騎乗停止となりました。

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山田敬士の今後の処分や復帰時期も気になる!

距離誤認で騎乗停止となっている山田敬士騎手。

裁定委員会で今後の処分が下されると思いますが、どの程度の処分になるのか気になるところです。

進路妨害による処分が多いですが、

今回の山田敬士騎手のケースは、公正さが損なわれる騎乗が該当するものと思われます。

1~6日間(競馬開催日)の騎乗停止が妥当な処分かと思われますが、距離誤認は前代未聞のこと。

もしかすると長期間の騎乗停止処分もあり得るかもしれません。

処分によって復帰時期は異なると思いますが、11月下旬か12月の復帰になるでしょうね。

復帰後が心配ではありますね。

厳しいヤジも飛ぶでしょうからね…

まだルーキーですので、この度の事態をしっかり猛省してまた頑張ってほしいと思います。

今回は距離誤認で騎乗停止となっている山田敬士騎手についてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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