ソウルスターリングは早熟だった?骨折も引退にならない理由が気になる!

2017年のオークス馬、ソウルスターリング骨折が発表されました。

サラブレッドの故障のニュースは、競馬ファンにとって胸が痛くなりますね。

程度としては軽い骨折のようで幸いですが、来春の復帰を目指す予定だとか。

早熟だったとの声が多い中、この度の骨折。

繁殖入りさせてあげても良さそうですが、引退にならない理由が気になるところです。

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ソウルスターリングは早熟だった?

先日行われた府中牝馬Sで10着に敗れたソウルスターリング。

2018年10月17日、左前脚を骨折していることが分かりました。

前々走のクイーンSで復調の兆しが少し見えていただけに、故障は残念ですね。

ソウルスターリングといえば、無敗で阪神JFを制し2歳女王に。

3歳になってからは桜花賞では人気を裏切ったものの、

オークスでは圧倒的な強さを見せて快勝。

父はイギリスの競走馬のフランケル。

14戦14勝という、とてつもない戦績を残した名馬で「怪物」という異名がついていました。

ソウルスターリングもオークスの勝利で「やはり怪物」という声もありましたね。

しかしながら期待された3歳秋以降の戦績はふるわず、見せ場もないレースが続いていました。

そのため、以下のような声があがっています。

ソウルスターリングは早熟だったというものです。

本当に早熟だったのか気になるところですね。

ちなみに昨年のオークスとジャパンカップのタイムを比較してみると、

オークス勝利時が、2分24秒1。

ジャパンカップ7着時が、2分24秒9です。

同じ競馬場の同距離のタイムですが、0秒8も差があるんですよね。

おまけにジャパンカップ出走時は、

53㎏という軽い斤量にも関わらず、パフォーマンスを落としています。

元騎手のアンカツこと安藤勝己さんのツイートにも、

3歳春がピークだったのかな」とありますね。

牝馬は1度負けだすと、メンタルの部分なのか立て直すのが難しいと言われていますね。

数年前、強かった牝馬メイショウマンボもそんな傾向だったと思われます。

メンタル面も関係してるのかもしれませんが、3歳春までのパフォーマンスが見られないことから、

ソウルスターリングは早熟だったと考えるのが妥当かと思われますね。

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ソウルスターリングは骨折も引退にならない理由が気になる!

骨折が発表されたソウルスターリングですが、

左手根骨骨折で全治3ヶ月と診断されています。

程度が軽くて幸いでしたね。

管理する藤沢和雄調教師によると、「しっかり休養をとって来年また頑張りたい」とコメント。

えっ?引退させないの?と疑問に感じました(汗)

ネット上にもご覧のようなツイートがあるんですよね…

早熟だったと思われるソウルスターリング。

もう強かった頃の走りを期待するのは厳しいと思いますが、

引退にならない理由が気になります。

一般的に競走馬の引退は、馬主が決定することが多いと思いますが、

ソウルスターリングはクラブ馬といって一口馬主なんですよね。

引退の決定権は一口馬主にはありません。

ソウルスターリングの場合、社台サラブレッドクラブにより決定が下されます。

引退にならない理由はクラブの判断です。

少々かわいそうな気もしますが、方針なのでどうにもなりませんね。

今回は昨年のオークス馬のソウルスターリングについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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