林田太郎(ボクシング)は現在駒澤大学のコーチ!井上尚弥や井岡一翔を倒した戦績がすごい!

ボクシングWBA世界ランダム級王者の井上尚弥さん。

TBSの「消えた天才」に出演されますが、アマチュア時代に完敗した相手がいるとか。

圧倒的強さを誇る井上尚弥さんに勝ったなんてすごいですね(汗)

その相手は、林田太郎さんと言われています。

今回の記事では、林田太郎さんの現在や戦績についてチェックしてみたいと思います。

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林田太郎(ボクシング)は現在駒澤大学のコーチ!

林田太郎のプロフィール

 

『消えた天才』でクローズアップされる林田太郎さん。

まずはプロフィールを見てみましょう。

・生年月日 1989年9月9日(29歳)

・出身地  千葉県浦安市

・学歴   市立習志野高校、駒澤大学

中学校までは野球部だった林田太郎さん。

空手をされていたお父さんの勧めでボクシングを始めたそうです。

市立習志野高校に進学後はボクシング部に入部。

ボクシングが強い高校で全国大会で活躍する選手を数多く輩出し、

卒業後プロボクサーになる選手も多いそうです。

高校時代に駒澤大学のボクシング部に遠征に行った際、

大学の雰囲気が合っていたため、駒澤大学に進学されることになりました。

林田太郎(ボクシング)は現在は?

冒頭にもお伝えしましたが、

ボクシングWBA世界チャンピオンの井上尚弥さんに完勝したと言われています。

(戦績については後述致します)

今や向かうところ敵なしに強い井上尚弥さんですが、

そんな井上尚弥さんを倒した林田太郎さんの現在が気になります。

林田太郎さんは、駒澤大学卒業とともに現役を引退されているんですね。

つまりプロへの転身はなかったんです。

なぜプロを目指さなかったのかは不思議で、理由については公表されていませんが、

おそらく『消えた天才』の番組内で語られることでしょう。

そんな林田太郎さんは、現在駒澤大学のボクシング部のコーチをされていることが分かりました。

林田太郎さんには弟の翔太さんという方がいて(弟さんも駒澤大学)、

全日本チャンピオンになっているんですね。

弟さんのコーチをしていたことが評価され、駒澤大学の職員として迎え入れられたそうです。

駒澤大学とは縁があるんですね。

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林田太郎(ボクシング)の井上尚弥と井岡一翔との戦績がすごい!

林田太郎(ボクシング)の戦績は?

林田太郎さんのボクシングの戦績について見てみると、

高校時代は国体優勝。

2008~2010年度、全日本ライトフライ級チャンピオン。

2009~2011年国体ライトフライ級優勝。

通算戦績は95戦15敗となっています。

アマチュアとはいえ、すごい戦績ですね。

林田太郎の井上尚弥との戦績は?

井上尚弥さんが完敗した相手の林田太郎さん。

対戦成績は1勝2敗ですが、2010年の全日本選手権で井上尚弥さんに完勝。

井上尚弥さんは「自分のスタイルをつぶされて撃沈」とコメントしています。

人生で唯一の完敗というのが、林田太郎さんとの1戦だったんですね。

林田太郎(ボクシング)の井岡一翔との戦績は?

実は林田太郎さんは井上尚弥さんだけでなく、井岡一翔さんも破っているんです。

対戦成績はは1勝2敗。

井岡一翔さんも世界最速で3階級制覇した世界チャンピオンですよね。

全日本選手権で勝利しているんですけど、林田太郎さんは、

「井岡選手がアウトボクシングかインファイトか悩んでいたから勝てたのではないか」と謙遜していますが。

アマチュア時代といえど、2人の世界チャンピオンを倒した林田太郎さん、すごいですよね。

引退せずプロへの進んでいたら、どんなボクサーになっていたんでしょうね。

今回は、井上尚弥さんと井岡一翔さんを倒した元ボクサーの林田太郎さんについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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