スポンジフィルターのエアー量が落ちたときの対処法は?画像で解説!

アクアリストの皆さん、こんにちは!

アクアリウムを楽しむうえで欠かせない器具としてフィルターが挙げられますが、中でもスポンジフィルターは、値段も手頃で濾過能力も高く重宝するフィルターですよね。

ただ酸素を送り込むエアー量が落ちたり、全くエアーが出なくなりイライラされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、スポンジフィルターのエアー量が落ちたとき対処法について解説していきたいと思います。

Sponsored Link

スポンジフィルターのエアー量が落ちたときの対処法は?画像で解説!

スポンジフィルターのエアー量をチェック!

スポンジフィルターは酸素を送り込むエアーポンプ、あるいはブロアとチューブで接続して使用するのですが、まずはエアー量を確認しましょう。チューブからエアーが出ていない、または少ししか出ていない場合はエアーポンプの故障かポンプの容量不足が考えられますので交換しましょう。

チューブから正常にエアーが出ているなら次のステップです。

スポンジフィルターの目詰まりを落とす

まず飼育水をバケツに移し、スポンジをモミモミと洗います。すると画像のようにスポンジ内に溜まっていた汚れが落ちていきます。ここで注意していただきたいのは水道水で洗わないこと。水道水で洗ってしまうと好気性バクテリアが死んでしまいます。

スポンジの目詰まりを落としたところでエアーが出ればOKなのですが、エアーが出ない場合。

スポンジフィルターのパーツをばらす

画像のようにスポンジフィルターのパーツをばらしましょう。

スポンジフィルターのパーツを洗浄する

少し分かりづらいですが、チューブと接続する細いパイプの根元部分(画像中央の黒い所)を念入りに掃除しましょう。今回はつまようじで、ゴソゴソと掃除してみました。案外汚れが詰まっていました。

ちなみにスポンジフィルターのパーツは水道水で洗われても大丈夫です。

洗浄後はパーツを組み合わせていきましょう。そしてチューブと接続すると…

画像のように勢いよくエアーが出てきました。これでエアー量が落ちたときの対処は完了です。

Sponsored Link

スポンジフィルターの使用上の注意点

最後にスポンジフィルターの使用上の注意点についてお話したいと思います。

冒頭にもお伝えしましたがスポンジフィルターはお手軽かつ高い濾過能力のあるフィルターですが、メンテナンスを怠ると目詰まりを起こしやすくなってしまいます。目詰まりするとスポンジ内に止水域ができてしまい好気性バクテリアが棲むことができません。つまり濾過能力も著しく低下します。

ぜひ、日頃からエアー量やスポンジの目詰まりをチェックしてみてくださいね。

最後までお読みくださってありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です