川口知哉のビッグマウスがすごい!プロ野球で活躍できなかった理由はなぜ?

11月4日放送の『消えた天才』に、

プロ4球団からドラフト1位指名された天才高校生投手が紹介されます。

誰だろう?と思いましたが、川口知哉さんですね。

平安高校のエースとして甲子園を沸かせた投手。

川口知哉さんといえば、ビッグマウスがすごかったですよね~。

今回は川口知哉さんのビッグマウス発言や、

そしてプロ野球で活躍できなかった理由についてみていきたいと思います。

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川口知哉のビッグマウスがすごい!

平安高校のエースとして、

第79回夏の甲子園大会で準優勝に導いた左腕。

140㎞/hを超えるストレートと落差のあるカーブで三振を奪い、

高校NO1投手と評価されていました。

ドラフトでもオリックス、近鉄、ヤクルト、横浜の4球団からドラフト1位指名。

またメジャーリーグのマリナーズからも評価され、

約3億8千万円という破格の契約金を提示されたというエピソードもありますね。

当時を思い出したんですが、

「すごいピッチャーが出てきたな」と思いながらテレビで観ていました。

すごかったのは実力だけではなくビッグマウスもでしたね(笑)

どれくらいビッグマウスがすごいのか挙げてみますと、

夏の甲子園で「完全試合を達成します!」

オリックス入団時のキャンプでは、

「新人王をとります」「20勝はしたい」

さらに当時の仰木監督には、

「ワシはいつになったら1軍で投げさしてくれるねん」と直訴(汗)

高卒ルーキーですよ!

ふつうでは考えられないですよね~。

確かに実力はすごかったですが、

肝が据わってるというか、畏れ多いというか…

とにかくビッグマウスが目につく選手でした。

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川口知哉がプロ野球で活躍できなかった理由はなぜ?

ドラフト1位でオリックスに入団した川口知哉さん。

期待されるも、新人王はおろか1勝もあげることができませんでした。

2004年に戦力外通告を受け現役を引退されています。

あれほどの実力がありながら、

なぜプロ野球で活躍できなかったんでしょうか?

故障や制球難も理由として考えられますが、

それだけではなかったんですね。

1番の原因はピッチングコーチが度々変わったことでしょうね。

プロ1年目の春からいきなり投球フォームを変えるようコーチから指導があったそうです。

結果「フォームがバラバラになった」と川口知哉さんは話されています。

タラレバになりますけど、

もしも信頼できる投手コーチと出会えていたら…と考えてしまいますね。

現在は女子プロ野球の京都フローラの監督を務められている川口知哉さん。

プロ野球での活躍が見られなかったのは残念ですが、

ぜひ指導者として野球界を盛り上げてほしいですね。

最後までお読みくださってありがとうございます。

 

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