稀勢の里に引退勧告はある?休場の可能性やネット上の声もチェック!

大相撲九州場所で一人横綱として出場している稀勢の里

初日から3連敗と窮地に立たされています。

相撲内容や負け方が良くないように見受けますね…

今回は稀勢の里に引退勧告はあるのか休場の可能性やネット上の声などをみていきたいと思います。

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稀勢の里に引退勧告はある?

第72代横綱の稀勢の里。

14年ぶりに誕生した日本人横綱ということもあり注目度は高いですよね。

しかし横綱になってからは怪我の影響が大きく、ご存知のとおり8場所連続の休場。

進退をかけ出場した9月場所では10勝5敗と踏みとどまり、次に繋がる形となりましたが、初日から3連敗です…

相撲内容や負け方が良くないですよね。

先場所より相撲感が戻っていると思っていましたが残念な内容です。

横綱が初日から3連敗というのは1992年初場所の旭富士以来という26年ぶりで(旭富士はこの場所で引退)、金星の配給率もワーストとなっています。

非常に厳しい状況にありますね。

引退勧告も囁かれるところですが、はたして稀勢の里に引退勧告はあるのでしょうか?

この権限を持っているのが横綱審議委員会(横審)ですよね。

成績不振の横綱に対して「激励」「注意」「引退勧告」の勧告を行うことができるのですが、横審の定例会は通常千秋楽の翌日に開催されますので、場所中に引退勧告が告げられることはないですね。

あるならば九州場所後になります。

ただ成績不振により引退勧告された横綱は過去にはいませんので、なんとも言えませんが稀勢の里が途中休場した場合は引退勧告が告げられる可能性もあるかもしれませんね。

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稀勢の里の休場の可能性やネット上の声もチェック!

九州場所で初日から3連敗となった横綱 稀勢の里。

ここでは休場の可能性やネット上の声を見てみたいと思います。

横綱になってからの稀勢の里の途中休場は2017年の5月場所、九州場所、2018年の初場所とこれまで3度ありますが4敗~5敗が休場のラインとなっているようです。

4日目、5日目の勝敗によっては休場する可能性は高そうです。

ネット上にも「引退」の2文字があがっています。

横綱である以上、責任を果たさないといけないのが辛いところですね。

稀勢の里についてはこちらでも記事を書いています。

ご興味がありましたら下の記事もご覧になってみてくださいね。

稀勢の里の右膝を怪我したのはいつ?動画でチェック!休場理由に言い訳との声も…

最後までお読みくださってありがとうございます。

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