丹波慎也の死因は急性心筋梗塞だった…実力は松坂や筒香以上の天才?

超一流アスリートが衝撃を受けた「天才」にスポットをあてる『消えた天才』ですが、すごく感動する番組ですよね~。

11月16日は松坂・筒香以上の天才が紹介されるとのことです。

横浜高校という情報だったので、誰だろう?と思い調べてみると、どうやら丹波慎也さんのようです。

残念ながら既にお亡くなりになられているとのことでした…

今回は丹波慎也さんの死因や、実力はどうだったのかチェックしてみたいと思います。

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丹波慎也の死因は急性心筋梗塞だった…

丹波慎也のプロフィール

・生年月日 1978年?

・身長   184㎝

・体重   82㎏

丹波慎也さんは、横浜高校高校野球部歴代のNo.1ピッチャーと言われています。

横浜高校といえば甲子園の名門校で40人以上のプロ野球選手を輩出していますね。

50年にも渡り横浜高校野球部を率いてこられたのが渡辺元智さん。

教え子には「平成の怪物」こと松坂大輔投手や、DeNAの4番打者の筒香嘉智選手もいますが(丹波慎也さんの1つ下には上地雄輔さんもいる)、渡辺元監督によると「指導歴の中でもナンバーワンだった」「みんなのお手本のような選手だった」と語っています。

1995年の夏のチーム編成ではエースで4番。

黙々と練習をこなし人柄も優しく、同年代であれほど慕われた選手はいないと言われています。

そんな丹波慎也さんですが、17歳の若さでお亡くなりになられました。

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丹波慎也の死因は?

若くしてお亡くなりになられた丹波慎也さんですが、死因は何だったんでしょうか?

病気を患われたのかと思いましたが、心臓肥大による急性心筋梗塞で寝ている間に亡くなられたそうです。

前日まで普通に過ごしていたとのことなので突然死だったんですね…

こちらは以前テレビで紹介された動画ですけど、とても感動しましたね。

丹波慎也さんを亡くした渡辺監督やチームメイトは悲しみの中、翌日から始まった秋季大会の県予選を勝ち上がり春の選抜の切符を手にしているんですよね。

この丹波さんのエピソードを見ていたら、アニメ『タッチ』の上杉和也と被りました。

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丹波慎也の実力は松坂や筒香以上の天才?

当時の丹波慎也さんの実力はどうだったんでしょうか?

甲子園出場はされていないので情報は少ないですが、4試合でノーヒットノーランが2回、打つほうでもホームラン3本放ったそうです。

これはすごいですね…

松坂投手は甲子園の決勝でノーヒットノーランを達成、西武ライオンズを経てメジャーリーグでも活躍。筒香選手はDeNAの4番としてホームラン王と打点王のタイトルホルダーです。

その2人を差し置いて渡辺監督にナンバーワンと言わしめた丹波慎也さんは、間違いなく天才だったんでしょうね。

丹波慎也さんの兄幹雄さん、そしてチームメイトだった松井光介さんもプロ野球選手でした。タラレバになりますが丹波慎也さんも生きていたらすごい選手になっていたことと思います。

今回は横浜高校野球部歴代No.1ピッチャーと言われた丹波慎也さんについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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