アーモンドアイが強すぎる!【衝撃動画】次走はいつ?凱旋門賞を勝てる可能性は?

11月25日に東京競馬場で行われた第38回ジャパンカップ。

勝ったのは3歳牝馬のアーモンドアイでした。それにしても強すぎる勝ち方でしたね…走破時計が表示されたのを見て衝撃を受けました!末恐ろしい馬ですね。

ということで今回はアーモンドアイがジャパンカップを制覇した動画を振り返るとともに、次走や凱旋門賞の勝算についてみていきたいと思います!

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アーモンドアイが強すぎる!【衝撃動画】

前走もそうでしたが、今日も強すぎましたね!まずはアーモンドアイが制した第38回ジャパンカップの動画をご覧ください。

今回は最内枠と古馬との初対戦、おまけに出遅れたら包まれるのでは?と思ったりもしましたが杞憂に終わりましたね(汗)2番手につけたアーモンドアイは直線300mを過ぎたところでスパート。逃げたキセキをあっさり交わし去ってしまいました。

驚愕なのは2.20.6というとてつもない勝ち時計!

これまではアルカセットが記録した2.22.1がレコードでしたがなんと1秒5も上回りました。53㎏と斤量に恵まれたとはいえ、アーモンドアイの強さはすごすぎます…

このタイムは間違いなく世界に衝撃を与えたことでしょう。

https://twitter.com/vnikrsgko/status/1066584588661575681?s=09

ネット上でもかなり話題になっているようですね。

レイデオロやワグネリアンが出走していなかったといえども、2着のキセキは昨年の菊花賞馬。さらにスワーヴリチャードも大阪杯を勝っていますしサトノダイヤモンドもG1を2勝しています。これらの馬を子供扱いするんですから「強すぎる」の一言につきます。

これでアーモンドアイは牝馬三冠に加えてジャパンカップの勝利でG14勝目。2018年の年度代表馬はもう決まりでしょうね。

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アーモンドアイの次走はいつ?凱旋門賞を勝てる可能性は?

とてつもない強さでジャパンカップを制したアーモンドアイですが、もう国内に敵はいないでしょう。となると気になってくるのが次走ですよね。

暮れの有馬記念では現在ファン投票2位となっていますがおそらく自重。

国内のG2を叩き台にするのは考えにくいので、おそらく次走は2019年3月のドバイシーマクラシックと思われます。距離も2410mと問題ありませんからね。そこから宝塚記念→凱旋門賞へと進むのではないでしょうか。

そして凱旋門賞こそが日本競馬界の悲願でもあるわけですが、勝てる可能性はあるのでしょうか?

能力は通用するでしょうがロンシャン競馬場の馬場適性があるかと問われると疑問ですよね。おまけに凱旋門賞2連覇中のエネイブルが現役続行ということですのでこれは脅威です。

いくらアーモンドアイとはいえ簡単には勝てないと思われますね。

ただ怪我だけはしないように1戦1戦無事に走ってほしいですし、できることなら悲願を叶えてほしいですね。

これからも応援したいと思います。

今回は衝撃のタイムでジャパンカップを制したアーモンドアイについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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