伊藤拓郎は現在 社会人野球選手で所属はどこ?プロ引退の理由についてもチェック!

エンゼルスの大谷翔平選手が過去に勝てなかった相手として『消えた天才』に3人の方が紹介されます。

その内の1人は球速日本記録保持者ということで調べてみたところ帝京高校出身の伊藤拓郎さんのようですね。帝京高校を卒業後、横浜DeNAベイスターズに入団されましたが2014年に引退されています。

今回は伊藤拓郎さんの現在やプロ引退の理由についてみていきたいと思います!

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伊藤拓郎は現在 社会人野球選手で所属はどこ?

・生年月日  1993年4月2日(25歳)

・出身地   東京都練馬区

・身長    185㎝

・体重    90㎏

・ポジション 投手

・投打    右投右打

引用元    Wikipedia

(2018年12月現在)

伊藤拓郎さんは小学2年生より野球を始め、中学時代は東練馬リトルシニアに所属しAAアジアチャレンジマッチ日本代表にも選出されています。

帝京高校に進学後は1年生の春から公式戦に登板。第91回夏の甲子園3回戦では球速148㎞/hを記録。これは1年生選手の最速記録となりました(それまでは現日本ハムの中田翔選手が記録保持者)。

その時の動画がありますのでご覧ください。

148㎞/hのストレートはもちろんですがスライダーのキレも素晴らしいですね!1年生でベンチ入りするだけでもすごいことなのに堂々たるピッチングです。また春の選抜では2試合連続完投でベスト8に貢献。

高校3年時の第93回夏の甲子園では大谷翔平選手がいる花巻東と対戦。途中降板ながら花巻東を破っています。

2011年10月のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズに9位指名を受け入団。3年間在籍した後プロを引退(なぜ短いプロ生活だったのかは後述したいと思います)。

その後BCリーグ群馬を経て現在は新日鐵住金鹿島硬式野球部に所属しプレーされています。

新日鐵住金鹿島は都市対抗や日本選手権にもよく出場する社会人野球の強豪チーム。

先日行われた社会人野球日本選手権ではベスト4になっていますね。伊藤拓郎さんはチームのセットアッパーとして活躍されています。

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伊藤拓郎のプロ引退の理由についてもチェック!

横浜DeNAベイスターズに入団した伊藤拓郎さんのプロ生活は3年という短いものでした。プロ引退の理由はひと言で表すと戦力外通告ですけど、高校1年生にして将来を有望されていたにも関わらずなぜプロで活躍できなかったのでしょうか?

それは伊藤拓郎さんの高校2年生にあったかと思われます。

スピードを追い求めるあまりフォームを崩し制球難に。また背筋痛に苦しんだそうです。さらに追い打ちをかけたのが帝京高校投手コーチの退任です。これにより伊藤拓郎さんを指導できる人物がいなくなってしまいました。

そして速球派から技巧派へと転身。

タラレバの話になってしまいますが、速いストレートとキレのあるスライダーを武器にあのまま投手コーチがいる環境で怪我をしなければ今頃球界を代表するピッチャーになっていたのではないでしょうかね。

今回は「消えた天才」こと現在、社会人野球選手の伊藤拓郎さんについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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