武豊の不注意騎乗を解説!【動画も】騎乗停止処分も有馬記念は問題なし!?

Yahoo!ニュースでも報じられた武豊騎手の騎乗停止処分

有馬記念も控えている中、この見出しはヒヤッとしましたよね(汗)香港でのレースに出走していましたが騎乗停止となった理由が「不注意騎乗」というものでした。この「不注意騎乗」に疑問を持たれた方も多かったのではないでしょうか。

そこで今回は武豊騎手が行った不注意騎乗とはどういったものなのか、動画も交えながら解説してみたいと思います!

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武豊の不注意騎乗を解説!【動画も】

2018年12月5日、香港のハッピーバレー競馬場で行われた「インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」(香港国際騎手招待競争)にJRAから日本代表として出場した武豊騎手。4Rで不注意騎乗をしたとして香港JCから騎乗停止処分が下りました。

JRAでの不注意騎乗は、馬を制御できずに斜行し他馬の進路を妨害した場合に適用されていて昨年では小牧太騎手が短期間に不注意騎乗を繰り返したとして16日間の騎乗停止処分が科せられています。ゴール前に負うのを止めることも不注意騎乗に該当。これは油断騎乗と言われることが多いようです。

ではこの度の香港での武豊騎手の不注意騎乗はどんなものだったのか動画から解説してみましょう。

裁定によれば、先頭を走るLucky Luckyに騎乗した武豊騎手(ピンクの勝負服)が残り350m付近で直後を走るMr.Right(ボウマン騎手)の進路を閉めたとされていますが、

いかがでしょうか?

最後のコーナーでボウマン騎手が少しバランスを崩していますけど何回見ても「閉めたとはいえない」と思います。ヨレてもないですよね。これで不注意騎乗はちょっと厳しすぎます…間違いなく日本ならセーフでしょう。

やはり騎手はどんなレースでも勝つつもりで騎乗しています。過去の国内のレースですけど後続にいた有力馬を上手くフタして勝利した武豊騎手の騎乗を見たことがあって「上手いなぁ」と思ったことがありましたが、これは反則でもなく絶妙なテクニックです。当然審議の対象にもなりませんでした。

ただ今回は香港でのレースなので裁定が下されたのなら致し方ないですね。

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武豊が騎乗停止処分も有馬記念は問題なし!?

残念ながら不注意騎乗で騎乗停止処分が科せられた武豊騎手。騎乗停止の期間は26~30日までとなっています。ただこれは香港でのものでJRAで適用されるかは12月6日に検討されるとのことです。

この時期の騎乗停止ということもあり、

やはり有馬記念での騎乗が気になる方が多いですね。2018年の有馬記念は、なんといっても障害競走最強馬オジュウチョウサンとのコンビが決まっていますから余計ですよね。

そのまま騎乗停止がJRAで適用されたとしても有馬記念は12月23日(祝)。なので問題はなく有馬記念に出られるでしょう。ただ28日のホープフルSはアウトですね。

今年はG1は未勝利ですが前人未踏の4000勝を達成されましたし武豊騎手のいない有馬記念は寂しいですからね。とりあえずはひと安心です。さて有馬記念といえばファン投票の最終結果が発表されましたね。出走回避する馬もいますがそのことについても記事を書いていますので、ご興味がありましたら下の記事もご覧になってみてくださいね。

【有馬記念 2018】ファン投票最終結果一覧と出走予定馬をチェック!優勝する馬はどれ?

今回は香港で受けた武豊騎手の不注意騎乗とはどういったものなのかみてきました。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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