秋元正博の現在の職業は?交通事故や大怪我のエピソードについてもチェック!

超一流が勝てなかった人について取り上げる『消えた天才』。

12月16日放送の回ではレジェンドこと葛西紀明選手が憧れた人物が紹介されます。葛西紀明さんほどの選手が憧れた人…気になって調べたところ、どうやら同じくスキージャンプ競技の選手だった秋元正博さんのようですね。

今回は秋元正博さんの現在の職業や、現役時代の交通事故、さらには大怪我のエピソードについてみていきたいと思います!

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秋元正博の現在の職業は?

北海道札幌市出身の秋元正博さんは元スキージャンプ競技の選手で、1970年代後半~1980年代中盤にかけて八木弘和さんとともに日本スキージャンプ界を牽引されました。V字飛行が定着する前の時代になりますね。

天才ジャンパーと称されたその実力はワールドカップで4勝。その2勝は日本でも「鳥人」と呼ばれていたマッチ・ニッカネンも出場していたため非常に価値のあるものと言われています。(マッチ・ニッカネンは五輪で4個もの金メダルを獲得した選手)

1980年のレークプラシッド五輪では誰もが秋元さんのメダル獲得を疑わなかった程トライアルでも絶好調でしたが、本番で失敗に終わりメダル獲得とはなりませんでした。

1988~1989年シーズンをもって現役を引退されましたが、台頭してきたのは原田雅彦さんや葛西紀明選手でした。

現役引退後は2005年に鈴木宗男氏に請われて新党大地の副代表となり政治家として活動

画像の左側が秋元正博さんですが、松山千春さんとも一緒に写っていますね。

こちらの方のツイートにもありますが、鈴木宗男氏は2009年にあっせん収賄容疑で逮捕されましたね。その関係もあるのか分かりませんが、その後の秋元正博さんの政治活動の記録が見当たりません。2018年12月現在、新党大地のHPにも名前がありませんので政治家としては引退されているのかもしれませんね

秋元正博さんはスキージャンプ現役時代は地崎工業(現岩田地崎建設)に所属されていましたので、現在の職業と関連があるのか調べてみましたが情報はありませんでしたね(汗)現在62歳なのでどこかの会社にお勤めかとは思うのですが…

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秋元正博の交通事故や大怪我のエピソードについてもチェック!

天才ジャンパーと称された秋元正博さんですが、実は現役時代2度ほどアクシデントに遭われています。

まずは1982年自らの不注意で老人を死亡させてしまうという交通事故を起こされてしましました。そのため逮捕され2年にもわたって謹慎生活を送られたそうです。もう競技することも諦められたそうですが、事故の相手の遺族から嘆願書が出され競技に復帰。しかしながら文部省の圧力もあり1984年のサラエボ五輪へは出場辞退をせざるを得ない状況となりました。

もう一つは1986年3月8日オーストリアで行われたスキーフライング世界選手権に出場した際に空中でバランスを崩し転倒、右足首を複雑骨折するという大怪我をされました。懸命なリハビリにより翌年復帰されましたが、1988年のカルガリー五輪では代表メンバーから落選。このことが現役引退を決意されるに至られたようです。

まさに悲運のエピソードですね…

タラレバの話になってしまいますが秋元正博さんは葛西選手が憧れるほどの選手でしたし、交通事故や大怪我がなければ五輪でのメダル獲得もあったでしょうし、その後の人生も変わっていたかもしれませんね。

今回は元スキージャンプ競技の選手だった秋元正博さんについてのお話でした。

また余談ではありますが同日放送の『消えた天才』で紹介される小谷実可子さんが勝てなかった天才についても記事を書いています。ご興味がありましたら下の記事もご覧になってみてくださいね。

伊東恵(シンクロ)が引退した理由はなぜ?現在の職業や小谷実可子との関係も気になる!

最後までお読みくださってありがとうございます。

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