伊東恵(シンクロ)が引退した理由はなぜ?現在の職業や小谷実可子との関係も気になる!

超一流が勝てなかった人物を追跡する『消えた天才』。12月16日は3時間SPということで非常に楽しみですね。番組では当日のゲストでもある小谷実可子さんが勝てなかった天才が登場するんですが、どうやら伊東恵さんという方だそうですね。

今回は伊東恵さんが引退した理由、気になる現在の職業や小谷実可子さんとの関係についてみていきたいと思います!

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伊東恵(シンクロ)が引退した理由はなぜ?

伊東恵のプロフィール

なぜかモノクロの画像しかネット上にはありませんでしたが(汗)まずは伊東恵さんのプロフィールを見てみましょう。

・名前   伊東恵(いとうめぐみ)

・生年月日 1966年3月6日(52歳)

・出身地  東京都

・学歴   青山学院大学

引用元   Wikipedia

(2018年12月現在)

伊東恵さんは元アーティスティックスイミングの選手です。アーティスティックスイミングはシンクロナイズトスイミングのことで2017年に名称が変更されました。まだ馴染みがないので当記事では「シンクロ」と書かせていただきますね(汗)

5歳から水泳を、8歳からシンクロを始められました。

1985年より小谷実可子さんと組むようになりパンパシフィック大会デュエットで優勝。日本選手権デュエット連覇や1986年の世界選手権で銅メダルを獲得しています。

ただ8歳から青山学院大学までの情報がないので、小谷実可子さんが勝てなかったというのはこの間のことなのかもしれませんね。

引退した理由は?

伊東恵さんが現役を引退されたのは1988年ソウル五輪が終わってからのことで、当時22歳の時でした。ちなみに小谷実可子さんは4年後のバルセロナ五輪まで現役を続けられたので早い引退ですよね。なぜ引退されたのかその理由が気になります。

小谷実可子さんや田中ウルヴェ京さんと共にソウル五輪代表の3名に選ばれ競技に出場されましたが、決勝のデュエットでは小谷・田中ペアが選ばれて銅メダルを獲得。これは決勝のデュエット2人は現地での予選の成績順で決めるというチームの方針だったそうです。

またかわいそうなのが、補欠となった伊東さんにはメダルが授与されなかったそうです…他の団体競技とシンクロは違う規定があるんですね。一緒に日本代表として頑張ってきたのにこれは酷いなぁと思います。

過去のインタビューでも語られていましたが、メダルが貰えなかったことに負い目を感じられたそうですね。

またシンクロという競技は激しい運動を繰り返す過酷なもので、体脂肪を落とさないため無理やりにでも食事を摂取しないといけないと言われています。伊東さんもそういった食生活や競技へのプレッシャーが相まって拒食症に似た症状も患ったとか。

以前にシンクロ選手に密着した番組をテレビで見たことがあるんですけど、コーチの指導もかなり厳しいものでしたね(アスリートには当たり前ですけど…)伊東さんも8歳から始めたシンクロという競技を楽しめなくなってしまったのではないでしょうか。

真実は『消えた天才』の番組で語られるでしょうが、こういったことが引退した理由なのかなぁと感じました。

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伊東恵の現在の職業や小谷実可子との関係も気になる!

伊東恵の現在の職業は?

過去のインタビューで、シュノーケリングやエアロビクスを楽しみながらコンピュータグラフィックデザイナーを目指して勉強中とありました。

画像はイメージですが、現在こういった仕事をされているんでしょうかね~。もしかしたらトレーナーという可能性もありますが、職業について正しい情報が分かりましたら追記したいと思います。

小谷実可子との関係は?

伊東恵さんと小谷実可子さんとの関係ですが、現役時代にペアを組まれるほどですから当時仲が良かったのではないでしょうか?シンクロのデュエットなんて2人の息が合わないと成り立ちません。小谷・田中ペアがソウル五輪で銅メダルを獲得したことには伊東恵さんは素直に喜ばれたそうですし、確執なんてなさそうです。

今回は小谷実可子さんが勝てなかった天才こと、伊東恵さんについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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