宮田正直の現在の職業は先乗りスコアラー?記憶をなくしたエピソードが悲惨…

12月16日放送の『消えた天才』では”史上最高の逸材”と称された天才ピッチャー宮田正直さんが紹介されます。宮田正直さんは高校野球の強豪校でもある上宮高校の出身で甲子園の準優勝投手、元プロ野球選手でもありました。

今回は宮田正直さんの現在の職業や、記憶をなくしたエピソードについてみていきたいと思います。

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宮田正直の現在の職業は先乗りスコアラー?

宮田正直のプロフィール

・生年月日 1972年7月31日(46歳)

・出身地  大阪府松原市

・身長   173㎝

・体重   79㎏

・投打   右投右打

引用元   Wikipedia

(2018年12月現在)

上宮高校では2年生よりエースとして春の選抜に出場し4試合連続完投(その内2試合は完封)という大活躍。決勝戦でも好投しあとアウト1つという場面から逆転負けを喫し悲劇の甲子園準優勝となりました。

宮田さんの1年先輩の元木大介さんも号泣したこのシーン、個人的にもテレビで見て印象に残っています。

同年の夏の甲子園にも出場していますが、この時は準々決勝で敗退していますね。3年の夏には大阪府予選決勝で中村紀洋さんに打ち込まれ敗退しています。

1990年のドラフト外で福岡ダイエーホークスに入団。一軍での登板がないまま1995年に現役を引退されました。

現在の職業は先乗りスコアラー?

現役引退後は打撃投手に転向、その後「先乗りスコアラー」に転向されています。

そもそも「先乗りスコアラーって何?」というところですが、以下説明となります。

日本のプロ野球においては、各球団と契約を結んだスコアラーが情報収集および解析を行い、俗に「先乗りスコアラー」と呼ばれている。先立って対戦相手の試合を視察するスコアラーを「先乗りスコアラー」、チームに帯同しベンチ入りもして、選手たちに情報を提供するスコアラーを「チーム付きスコアラー」と呼ぶ。

引用元 Wikipedia

2009年からは「チーム付きスコアラー」に転身。ただ情報が残っているのは2016年までで現在の福岡ソフトバンクホークスのチームスタッフの中には宮田さんの名前がないですね。なので現在もチーム付きスコアラーをされているかどうかは定かではありません。

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宮田正直の記憶をなくしたエピソードが悲惨…

実は宮田正直さんには記憶をなくすという悲惨なエピソードがあるんです。

事故が起きたのは1993年3月21日午前、阪神とのオープン戦前の打撃練習中の時のことでした。打球が宮田さんの右側頭部を直撃し救急搬送されたんです。外傷性くも膜下出血、後遺症による高次脳機能障害を発症して記憶をなくされてしまいました。

断片的に残っている部分もあるそうですが、準優勝した甲子園でのことや元木大介さんをはじめとするチームメイトの記憶などもなくされたそうなんですね。これはご本人はもちろんですが周囲の人たちにとっても辛いものですよね…

こういったエピソードがあったのは知らなかったですね。

今回は『消えた天才』で紹介される上宮高校出身の宮田正直さんについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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