辻野隆三の若い頃はイケメンで成績がすごい?現在の仕事についてもチェック!

超一流が勝てなかった天才に密着する『消えた天才』。

2019年1月3日は3時間スペシャルで、元テニスプレーヤーの松岡修造さんが勝てなかった相手が出演されます。実はその方の奥さんが紅白歌合戦にも出場した歌手という見出しがあったので、辻野隆三さんだと分かりました。現在でいうところの錦織圭選手を超える逸材だったとも言われているので気になりますね。

そこで今回は“辻野隆三の若い頃はイケメンで成績がすごい?現在の仕事についてもチェック!”というタイトルでお送りしたいと思います。

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辻野隆三の若い頃はイケメンで成績がすごい?

・生年月日 1969年2月24日(49歳)

・出身地  東京都小平市

・身長   176㎝

・体重   76㎏

引用元  Wikipedia

(2019年1月現在)

辻野隆三さんは1987年~2003年まで活躍した元プロテニスプレーヤー。あの松岡修造さんが勝てなかった相手ということで注目が集まりますが、奥さんは登美丘高校ダンス部の活躍で再ブレイクした歌手の荻野目洋子さんです。

荻野目洋子さんとは堀越高校の同級生で2001年に結婚。2人の間には3人のお子さんがいらっしゃいます。荻野目さんは現在も若く見えますが、辻野さんの若い頃はどうだったんでしょうか?

若い頃の画像も探してみたのですが、見つかったのは上記の1枚でした。イケメンかどうかは皆さんの受け取り方にもよるかもしれませんが優しそうなお顔です。イケメン度でいえば松岡修造さんに軍配が上がるかもしれませんね…

さて若い頃の辻野さんですが、松岡修造さんが勝てなかったほどの才能の持ち主だったそうです。

そこで成績をみてみると、8歳からテニスを始めた辻野さんのジュニア時代はほとんどのタイトルを獲得されています。

1985年~1987年、全国日本ジュニアを3連覇。(この記録は未だに破られていません)1987年の決勝戦で松岡修造さんと対戦し破っているんですよね。1992年、1994年、1996年とイザワ・クリスマスオープン・テニストーナメントでも3度優勝しています。

グランドスラムの出場は1994年の1度しかありませんが、ジュニア時代の成績は錦織選手以上のものですしすごいですね!

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辻野隆三の現在の仕事についてもチェック!

2003年に現役を引退された辻野隆三さんですが現在の仕事について調べてみました。

まずは神奈川県横浜市にMIRAI TENNIS ACADEMYを設立

指導者として活動されるだけでなく、テニス中継の解説者も務められていますね。

また平成25年度・26年度の2年間に渡って日本プロテニス協会の常任理事も務められていました。多岐にわたって尽力を注がれています。

辻野さんや松岡さんらの指導のもと、錦織圭選手のような世界でも活躍される選手が出てくると嬉しいですね。

今回は松岡修造さんが勝てなかった天才こと、辻野隆三さんについてのお話でした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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