相原昇監督(東九州龍谷)のガッツポーズや動きが話題!【動画あり】指導力についてもチェック!

『春の高校バレー2019』もいよいよ決勝戦です!

女子では金蘭会と東九州龍谷の両校が優勝をかけて争いますが、東九州龍谷の粘り強い選手たちの活躍もすごいですが相原昇監督も話題です。とてもユニークな監督さんですよね。

今回は“相原昇監督(東九州龍谷)のガッツポーズや動きが話題!【動画あり】指導力についてもチェック!”というタイトルで記事を書いてみました。

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相原昇監督(東九州龍谷)のガッツポーズや動きが話題!

準決勝で優勝候補の下北沢成徳を破った東九州龍谷。フルセットの大激戦でしたが両校の選手たちのプレーは素晴らしかったですね!

選手たちはもちろんですが、

東九州龍谷を指導する相原昇監督が話題になっているようです!

何が話題かといえば、

こちらの動画でも伝わると思いますが、派手なガッツポーズコミカルな動きですね(笑)。

特に高校のバレーボールの監督さんってプレー中は動かずタイムアウトで檄を飛ばされるケースが多いと思いますけど、相原監督は身体全体で喜びを表現されていますよね。コートに入ってしまいそうな動きですもんね!

この”飛行機ポーズ”もすごいですね(笑)

厳しさの中にも相原監督のような熱いパフォーマンスは選手との一体感が伝わりますし、もし自分が選手なら相原監督の元でプレーしたいと思いますね。

このようなツイートもありますので決勝戦では相原監督にも注目ですね!

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相原昇監督(東九州龍谷)の指導力についてもチェック!

相原昇監督の指導力についてもチェックしてみたいと思います。

現在50歳の相原監督は、1995年に香川県の高松北高校に着任し2004年までバレー部の指導にあたられています。

指導1年目にして春高バレー初出場までチームを導いておられますね。個人的な借入金でバレー部の寮を建設し2003年には春高バレーベスト4に。まぁこの寮建設や県立高校生の寮生活が問題視され、高校の体育コースまで廃止されてしまいますが、高松北は確実にバレーの強豪校へとなりました。

2004年春から東九州龍谷に転任し2008年~2010年の春高バレー3連覇という偉業を達成されています。また全日本メンバーでもお馴染みの岩坂名奈・長岡望悠選手らも育てていますね。

チームが強くなるのは、上手い選手が入部してくるというのも理由の1つですが相原監督の指導力も大きいのでしょう。

①練習試合を行うのはVプレミアリーグに合宿に行った時だけで、他校との練習試合は行わない。校内での紅白戦のみであり、レギュラーと準レギュラーが分け隔てなく練習が行える。

②筋力トレーニングは行わない。高校時代にしか習得できないことを優先している。

③練習時間が短い。授業終了後から午後6時まで練習にあて、その後は身体のケアや睡眠時間を多くとることを選手たちに指導している。

Wikipediaより引用。

これは意外ですね。強豪校といえばストイックに練習するのが当たり前と思っていました。

また相原監督が1番強化してきたのが「人間力」だそうです。人間力とは、切羽詰まった時に逃げ出さず立ち向かう力のことでこれが強いことが勝利できるという信念とのこと。

素晴らしい考えですね!

今回は東九州龍谷の相原昇監督についてのお話でした。また東九州龍谷の1年生選手、室岡莉乃さんについても記事を書いています。ご興味がありましたら下の記事もご覧になってみてくださいね。

室岡莉乃(東九州龍谷)のジャンプ力がすごい!【動画も】出身中学は上毛でK-POP好き?

最後までお読みくださってありがとうございます。

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