宮部愛芽世(金蘭会)はハーフで高さもすごい!姉の藍梨と似てる?比較画像でチェック!

いよいよ『春高バレー2019』も最終日ですね!

女子決勝戦は金蘭会ー東九州龍谷の争いですが、どんな試合にあるのか楽しみです。

この度ご紹介するのは金蘭会のエース、宮部愛芽世(みやべあめぜ)選手。昨年の春高バレーでは1年生エースとして大活躍し優勝に貢献しました。全日本チームの中田久美監督も期待している新星ですね。

今回は“宮部愛芽世(金蘭会)はハーフで高さもすごい!姉の藍梨と似てる?比較画像でチェック!”というタイトルでお送りしたいと思います。

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宮部愛芽世(金蘭会)はハーフで高さもすごい!

・名前   宮部愛芽世(みやべあめぜ)

・生年月日 2001年10月12日(17歳)

・高校   金蘭会

(2019年1月現在)

金蘭会は大阪府大阪市北区に所在する私立高校で、2014年度にはインターハイ・国体・春高バレーと3冠を達成したバレーボールの強豪校。昨年の春高バレーで宮部愛芽世選手は1年生ながらエースとして大活躍。決勝戦では12得点をあげ優勝に貢献しました。

ご存知の方も多いと思いますが宮部選手はハーフです。愛芽世(あめぜ)という珍しい名前からもハーフであることが予想されますね。お父さんはナイジェリア人でお母さんは日本人。

ナイジェリア人の血を引くハーフということもあって宮部選手の身体能力は高いですね!

身長は175㎝とアタッカーとしてはそれほど高くはありませんが、手足も長くて最高到達点は304㎝。これは元全日本のエース、木村沙織さんと同じ高さなんですよね!

こちらの動画、すごい高さから角度のあるスパイクを打ってるのが分かります。

高さだけなら世界に通用しますよね。全日本の中田久美監督も「まだまだ伸びる可能性がある」と宮部選手を評価。おまけにまだ高校2年生ということですごく楽しみな選手ですね。

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宮部愛芽世は姉の藍梨と似てる?比較画像でチェック!

宮部愛芽世選手のお姉さんも有名人ですね。

同じくバレーボール選手の宮部藍梨選手(20歳)です。身長は愛芽世選手より高くて181㎝。“木村沙織以上のスケール感”と評されていました。

2015年には全日本メンバーに選出されワールドグランプリでも活躍。現在は神戸親和女子大学に在学中です。

妹の愛芽世選手はずっと姉の背中を追いかけて頑張ってきたそうですね。

そんな愛芽世選手は藍梨選手と似てるのでしょうか?

ちょっと比較画像でチェックしてみましょう。

目は藍梨選手のほうが大きい感じですが、鼻と口元はよく似ていますね

ちなみに高さのある強烈なスパイクは姉妹ともに変わらないですね。

それにしてもすごい2人(汗)。近い将来、姉妹揃って全日本代表という可能性も十分あり得ますね!

今回は金蘭会のエース、宮部愛芽世選手についてのお話でした。春高バレーの決勝の相手、東九州龍谷には室岡選手というすごいジャンプ力の選手もいます。対戦が楽しみですね。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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