横綱降格は必要?番付制度にも疑問の声!稀勢の里の横綱昇進も早かったのか?

大相撲初場所が始まりましたが、進退を問われる横綱の稀勢の里は早くも初日から2連敗。取組後は国技館の空気も何ともいえないものでしたね。これも横綱であるが故、致し方ないことですけどね。

稀勢の里のこともあり話題にあがっているのが、横綱の降格制度や番付制度に対する疑問の声ですね。

今回は“横綱降格は必要?番付制度にも疑問の声!稀勢の里の横綱昇進は早かったのか?”というタイトルで記事を書いてみました。

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横綱降格は必要?番付制度にも疑問の声!稀勢の里の横綱昇進は早かったのか?

横綱降格は必要?番付制度にも疑問の声!

大相撲初場所2日目、横綱の稀勢の里は逸ノ城と対戦。

立ち合いは悪くないものの、いなされると足がばたつき逸ノ城のはたきに敢えなくバタリ…

頑張ってほしいですが、これはもう横綱の相撲ではありません。取組前も手つき不十分も含めて「待った」が3回もありましたし気持ちに余裕が感じられないですよね。

これも横綱であるが故です。稀勢の里にとって今場所は本当に進退がかかっていますからプレッシャーも相当でしょう。もう休場はできないですからね。

そして、ここにきてあがっているのが横綱降格制度の必要性番付制度への疑問の声です。

https://twitter.com/micky19750930/status/1084691927969062912?s=09

確かに横綱の降格はあってもいいかと思いますね。

元大関の照ノ富士はあれだけ強かったにも関わらず膝の怪我や糖尿病に苦しみ幕下に転落しています。稀勢の里も怪我があったとはいえ休場がほとんどで横綱の責任は果たせていません。それで横綱の月給が282万円(本場所特別手当は含まず)といわれていますからこれは不平等ですね。

横綱=神様なのでそういう決まりなんでしょうね。

横綱が本来の力が出せず2~3場所続けて休場するのなら、横審からの大関へ降格処分という制度があってもいいのかなと思います。稀勢の里も横綱という地位でなければ今のような相撲は取ってないでしょうし、引退を騒がれることもないでしょうね。

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稀勢の里の横綱昇進は早かったのか?

稀勢の里の横綱昇進についても色々と議論がありましたね。

「横綱にさせるのが早かった」なんていわれています。

横綱昇進条件は「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績をあげた力士」と横綱審議委員会の内規にあり、稀勢の里は2017年1月場所・3月場所と優勝しているので条件はクリアしています。なので決して早かったわけではないですね。

横審には厳しい声があがっています。

基準が曖昧ですし、辛口コメントする割りには稀勢の里には甘かったと思いますね。もう少し早く「激励勧告」をすべきだったと思いますし。

今や存在意義も問われています。

今回は横綱の降格や番付制度についてみてきました。

最後までお読みくださってありがとうございます。

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