白鵬の立合いはせこくて嫌い?動画でチェック!注意はないのか気になる!

稀勢の里の引退もあって話題の大相撲初場所ですが、上位陣の不振はどうしたんでしょうね。大関陣では高安と豪栄道が(栃ノ心は途中休場)、さらに横綱鶴竜も不調です。中盤から後半に向けて気ががりですね。

そんな中、5日目を終えて横綱白鵬は5戦全勝。さすがではあるんですが立合いはちょっと…

「せこい」「だから嫌い」という声が多いですね。ここのところ段々ひどくなっている印象です。そこで今回は“白鵬の立合いはせこくて嫌い?動画でチェック!注意はないのか気になる!”というタイトルでお送りしたいと思います。

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白鵬の立合いはせこくて嫌い?動画でチェック!

第69代横綱の白鵬は幕内最高優勝41回(歴代1位)、通算勝ち星も歴代1位と言わずとしれた大横綱ですよね。この記録はなかなか破られないでしょう。

そんな白鵬ですが、ここ数年横綱としての品格が問われていますよね。かち上げや張り手など横綱審議委員会でも苦言を呈されていましたし、勝負がついた後でも自ら物言いをつけるような態度もありました。

そして最近気になるのが立合いにおいて、手つき不十分やタイミングのずらし、立合い後の変化です。

ネット上にも「せこい」「嫌い」の声が多いですね。

初場所5日目、同じく全勝の錦木との取組が露骨にあらわれていましたね。

手をついているようには見えません(汗)この後取り直しの一番でもつっかけて「合わせろよっ」的に錦木を威圧するような態度をとったように見えました。

タイミングをずらすように”待った”をかけ立合い後の変化。

勝負の世界は厳しいので勝ちに拘るのは当たり前ですが、ちょっとやり過ぎかもしれませんね。横綱ですから立合いは受けて立ってほしいもの。

国技館でのブーイングがものがったっているように白鵬が嫌いという人も多そうです。

土俵際の粘りなど身体能力がとてものに少々残念です。

余談ですが、白鵬のプレッシャーに動じなかった錦木はもっと強くなりそうですね。

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白鵬の立合いに注意はないのか気になる!

今に始まったことではないですが白鵬の立合いは、相撲ファンにとっては残念なものです。審判部からの注意はどうなっているのでしょうか?

審判部から厳重注意を受けたのは2017年の九州場所ですね。

冒頭でもふれた黒星を喫した白鵬が土俵下で立合いについて不服な態度をとった際です。

それ以降は立合いに関しては2018年の9月場所で審判部長が苦言を呈しただけで、注意はありません。横綱は神の依り所と言われている存在なのですが、大横綱だからといって遠慮があるんでしょうか?

横綱だからといって好き勝手やっていいわけないですし、この度の錦木との取組は注意があっていいレベルだと思います。

横綱になる前の白鵬は好きだったんですけどね…

今回は白鵬の立合いについてみてきました。

最後までお読みくださってありがとうございます。

2 Comments

ベン

白鵬の露骨な立ち合いの心理かく乱作戦ますます露骨になっています。 武士道の精神が根底にある相撲は侍文化です。素直に相手に礼節を思んじなければならない。横綱は昇進の直後には引退を考えるぐらいの責任が重いのです。ところが白鵬は星勘定だけの格闘技です。しかし若手の日本出身力士もどこまでの覚悟があるのか少し心配していますが。。。。。

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masato18

コメントいただきありがとうございます。確かに露骨になっていますよね。礼儀・礼節、これを指導や注意できない協会にも問題があるのでしょうか。立合いでブーイングが起きるのは横綱として残念に思います。

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