アクアリウムの水槽の立ち上げ方は?初心者でも簡単に出来る方法を紹介

こんにちは、masatoです!

この度は当ブログをご閲覧くださりありがとうございます。今回の記事では、アクアリウム初心者の方のための水槽の立ち上げ方についてのお話です。

水槽の立ち上げ方によって、皆さんの今後のアクアリウムが上手くいくかどうかといっても過言ではありません。それではアクアリウム初心者の方のために分かりやすく解説していきたいと思います。

Sponsored Link

水槽を立ち上げるとは

まず、水槽を立ち上げるとはどういうことなのか?

それは…熱帯魚や水草、さらにはバクテリアが棲みやすい快適な環境を創ることです!アクアリウムに必要な用品を用意して水を張ったからOKではないのです。立ち上がった状態=水ができた状態の水槽は何ともいえない透明度がありますし、苔も生えにくく熱帯魚も活き活きと泳いでくれます。

アクアリウムを楽しんでいくために、しっかりと水槽を立ち上げていきましょう。ここでは用意するべきアクア用品が揃っていることを前提に立ち上げ方法について解説していきます。

立ち上げ方法~其の1

・水槽にカルキを抜いた水(26℃くらい)を入れましょう。水道水をを入れた後にカルキの中和剤を入れても大丈夫です。

・フィルターを稼働させ、水を循環させましょう。

・市販のバクテリア剤を入れましょう。たくさんの種類があり、迷う方も多いと思います。私も様々なバクテリア剤を使用してきたのですが、その中でオススメする用品は尉代総合研究所のバイオ・エース500ml(お値段3500円程度)です!このバイオ・エースは、全国でも有名な某ショップさんが推奨され話題になった用品で、有機物の分解=アンモニアの分解にとても効果があると感じています。

規定量(水100Lに対し10cc)とあるので、60㎝水槽ですと約60L弱なので6ccですね。ろ過槽に入れて1日水を循環させます。

・生体を入れましょう。よく熱帯魚に関する書籍には「水槽を用意したら1週間程度水を回しておく」など記載されていますが、そもそも何も水槽に入っていない状態ではアンモニアは発生しませんし、アンモニアを分解してくれるバクテリアも生まれませんよね…

なので私は2~3日経ったら生体を入れるようにしています。

最初に熱帯魚を入れる際に注意していただきたいことは数を少なくです!例えば60㎝水槽でしたらネオンテトラ5匹程度から始めてみてください。

・生体導入後、翌日から餌を少量、バイオ・エースを60㎝水槽ですと6cc。これを続けます。餌や熱帯魚の排泄物の量によって日数は異なりますが、アンモニアが高い濃度で発生してくると思います。しかし敢えて水換えはしません。なぜならばアンモニアを食べて分解してくれるバクテリアを捨ててしまうことになるからです。

・3週間近くになったら亜硝酸試薬を測定してみてください。亜硝酸が検出されたらバクテリアが増えてきている証拠です。その後亜硝酸濃度が0.3mg/l以下の値になっていれば、比較的無害な硝酸塩に変わっています。つまり好気性バクテリアの働きにより水槽が立ち上がった状態です!

水槽が立ち上がれば、徐々に熱帯魚の数を増やしていかれて大丈夫です。参考にしてみてください。

水槽の立ち上げ方法~其の2

こちらは其の1より簡単な方法です!

立ち上がった水槽の水やろ材を分けてもらうことです。

ただし、そういった知人もしくはアクアショップさんがあればという条件付きですが。

皆さんがよく利用されるアクアショップさんには、このようなサービスを提供しておられるでしょうか?残念ながら私が住む島根県にはそのようなショップさんはありません…

なかなかバクテリアや水槽の立ち上げ方等は教えてもらえませんよね?私も小学生の頃はお店に行ってもノウハウみたいなものは教えてもらえませんでした。たくさん失敗もしましたね(笑)

Sponsored Link

最後に

今回は水槽の立ち上げ方について、簡単にではありますが解説してきました。いかがでしたでしょうか?何より『アクアリウム初心者の方にアクアリウムを楽しんでほしい』『失敗なく上手く水槽を立ち上げてほしい』そんな想いで今回の記事を書いてみました。

ぜひ、水槽をしっかりと立ち上げて一緒にアクアリウムを楽しみましょう!少しでも参考になったと思っていただけたら大変嬉しく思います!今後も私自身もっと知識を深めて、皆さんに良い情報が提供できるよう精進したいと思います。最後までお読みくださってありがとうございます!

 

 

 

 

 

2 Comments

masato18

すみません、記載ミスでした。修正致しました。ご指摘いただきありがとうございました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です